麗王ボックス 


麗王BOX設置のきっかけ

救急ネットワーク専用掲示板を設置いたしました。ご利用ください


   
リリースにあたって

 
2006年夏、笑顔の愛らしい友サモが、楽しいイベントからの帰り道で胃捻転のために星になりました。胃捻転はとても難しい病気ですが、即時に適切な処置を施せば、決して生存の見込みがない病ではありません。

 友サモの死を無駄にせず、その無念を繰り返さないために、私たちは救急ネットワーク(仮称)を設けて危急時の情報を整備することを思い立ちました。まだまだ未熟なところ、考えの及ばないところもあるかと思いますが、役に立つものにしていきたいと願っています。

           2006年10月1日
           救急ネットワーク発起人 クリン父&母




     「救急ネットワーク」リリースに寄せて

 愛犬ニッキと一緒に旅行する機会が比較的多い私(これみつ)も、旅先で万が一の事態に陥ったらどうしようという不安を常に抱えています。可能性としてはあり得ぬことではありませんし、実際に遠方から戻る際、旅のストレスからかニッキが激しい下痢の症状になったこともあり、高速移動中、それも激しい雷雨の中、次のSAまでまだ距離のある状況で、私までもが不安と緊張のあまり、喉がカラカラになった経験があります。幸い、SAでの数回の排泄と長めの休憩で事なきを得ましたが、もし、容態が悪化したらどうしようかと非常に心細い状態になりました。旅先での情報収集を図るためにも、長距離の移動時にはノートPCを携帯するのですが、効果的な病院検索方法については今まで十分検討してこなかった憾みがあります。今回の友サモのことを機に、非常時・緊急時の支援を目的として発起人であるクリン父さん・母さんの提言に賛同し、救急ネットワークの立ち上げのお手伝いをさせていただくことになりました。

 つきましては、ここを訪れてくださる皆様にお願いしたいことがあります。皆様が普段お世話になっている動物病院を紹介いただけないでしょうか。愛犬の健康を委ねるだけの信頼関係があれば、万が一の際にもきっと力になってくれると思うのです。もちろん、かかりつけはあるけれども特に紹介したいとは思わないという場合もあるでしょう。もし紹介して期待に添えなかったら愉快ではないという思いはあるかもしれません。ただ、切羽詰まった状況において、知り合いの犬友さんの紹介してくれた病院が近くにあるということは沖合いで難破した船乗りが、灯台の明かりを目にしたときのような、あるいは緑の島影を発見したときのような頼もしさを感じることでしょう。「犬友さんかかりつけの病院一覧」は、そんな緊急時の最後のよりどころとなるものと信じます。当然、病院への批判やクレームのためのものではなく、飼い主さん同士の信頼関係を担保にするものである以上、資料を利用する側にも相応の責任と態度が要求されます。愛犬のための最後の選択は自分自身の責任において行わなければならないのですから…。どうかこの試みが自然に、良い形で根付くよう、皆様方のご協力をいただきたいと思います。

 
※情報提供は下記「犬友さんかかりつけの病院一覧」にある「登録フォーム」をご利用ください。 
 ※救急ネットワーク(仮称)の趣旨に賛同してくださる方は下のバナーを貼って本ページをリンクしてください。よろしくご協力のほどお願い申し上げます。

 ※なお、まことに勝手ながら微妙な事情があり、すでに「麗王BOX」のバナーをお使いの方は、お時間のあるときに下記の新バナー(暫定版)に貼り替えの上、「救急ネットワーク」と名称を変更してください。ご面倒をおかけいたしますが、どうか事情ご賢察の上、よろしくお願いします

  


                                                        救急ネットワーク管理人 これみつ   


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2011/1/7 UPDATE

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