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家族という最小単位で行うファミリーキャンプに比べ、大人数での団体キャンプは、運営のノウハウも安全管理の方法論も難しくなります。確かに、基本は同じなのですが、大人数ゆえの制限、起こりうる判断の間違いなど、団体でキャンプを行う際のポイントをまとめてみました。
エキスパート級のベテランキャンパーでも「団体キャンプの主催」には二の足を踏むことが多いのです。
ビギナーは決して手を出すな!というのが作者の考えですので、どうしても「主催」せざるを得なくなったやむを得ない時だけ、このページを参考にして下さい。

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団体でのキャンプ 「団体キャンプとは?」

ひとくちに「団体」といっても、いろいろな形態があります。ファミリーキャンプの延長線上ではなく、運営のノウハウなどがすべて異なるということをを充分に自覚して下さい。以下にまとめてみましたので、参考にして下さい。


団体キャンプの形態

ファミリーキャンプにおいても、少なくとも3〜4家族以上が合同でキャンプを行う場合、「団体キャンプ」と考えたほうが良い場合があります。
ボーイスカウトなどが行う、キャンプの形式で行う「訓練」もあります。これらの違いを以下にまとめてみました。

キャンプ形式の「集団訓練」
ボーイスカウトが行うキャンプが代表的な例です。
屋外での集団訓練を主目的とし、その方法論としてキャンプを行います。しっかりとした組織と命令系統、参加者には規律と役割分担が徹底されます。
キャンプの腕前だけではなく、集団の統率に熟練したベテランの指導者を頂点に、しっかりとした組織が形作られるのが特長です。
統率のとれた団体キャンプ
YMCAなどが主催するキャンプが代表的な例です。
キャンプそのものを目的にしてはいますが、役割分担と命令系統のしっかりした組織が形作られます。
主催者と参加者の間には共通のルールが求められ、参加者の好き勝手は許されません。
統率のゆるい団体キャンプ
子供会などが主催するキャンプが代表的な例です。
キャンプそのものを目的にしてはいますが、主目的は参加者の親睦で、組織や規律といったものは存在しないのが普通です。
ベテランのキャンプ指導者を配置して、参加者のサポートを行う形式が一般的です。
プライベートキャンプの集合体
それぞれ独立した単位(個人・家族・グループ)がいくつか集まって、合同でキャンプを行います。
参加者それぞれの責任においてキャンプを行い、共通のルールは存在しないのが普通です。

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