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家族という最小単位で行うファミリーキャンプに比べ、大人数での団体キャンプは、運営のノウハウも安全管理の方法論も難しくなります。確かに、基本は同じなのですが、大人数ゆえの制限、起こりうる判断の間違いなど、団体でキャンプを行う際のポイントをまとめてみました。
エキスパート級のベテランキャンパーでも「団体キャンプの主催」には二の足を踏むことが多いのです。
ビギナーは決して手を出すな!というのが作者の考えですので、どうしても「主催」せざるを得なくなったやむを得ない時だけ、このページを参考にして下さい。

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団体でのキャンプ 「救急体制の確認」

万が一の事故に備えて、救急体制を確認しておきましょう。
キャンプ場に管理人さんは24時間常駐しているか、あるいは昼間だけいて夜は帰ってしまうのか。呼べばすぐに救急車が来てくれるのか、あるいは何時間も待つことになるのか。
自治体によっては、救急車を備えていないところもあります。そういった場合の救急搬送の手段をいかにして確保するか。自分のクルマで担ぎこむにしても、一番近い病院まで、山道をぶっ飛ばしても1時間以上かかることも珍しくありません。


管理人さんは常駐しているか
管理人さんが24時間常駐しているのなら、万が一の事故の際に、救急車を呼んでもらうこともできますが、昼間だけいて夜は家に帰ってしまう場合、夜間の事故の際には、何からなにまで自分でやらねばなりません。
どこへどうやって連絡するのか
119番通報すれば救急車がすぐに来てくれるとは限りません。救急車を備えていない自治体もあります。119番通報しようにも、電話がなかったり、携帯電話の通話圏外だったりもします。事前に確認しておきましょう。
病院はあるか?
自分のクルマで病院に担ぎ込むこともあります。
ですが、その病院はどこにありますか?
どんなに頑張っても、一番近い病院までクルマで1時間以上かかることもあります。その病院が、救急患者を受け入れてくれるかどうかも確認しておく必要があります。

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