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朱鷺メッセ連絡デッキ落下事故の真相解明に挑む

 
6. 裁判の関係図
 
現在、進行中の裁判での相関図は、下図のように単純明解である。
新潟県の応援団であった、調査委員会や国土交通省、長大も、もう表には出てこない。原告は裸の新潟県で、被告の6社は専門家集団である。

これでは、新潟県は、賠償金を獲得できないと思う。彼らは、ただひたすら裁判を長引かせて、被告団が、経済的にも体力的にも精神的にも疲弊するのを待つだけである。新潟県そのものは、いくら長引いても一向に構わない、そのことを県議会で追及される恐れも、当面は無いのだから。

そして、最後は、事件の自然消滅を待つだけである。

新潟県が雇った4人の弁護士の言動を見てると、それが絵に描いたようにわかるのである。

 
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その実態を、次の第3章で記録する。


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Updated October 05, 2005