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豊福会ツアー


加茂みきお後援会 旅行友の会 豊福会(ほうふくかい)

「ベネルクス2国8日間ツアー」

<出発>平成18年10月19日(木)

       セントレア→フランクフルト→アムステルダム

<帰国>平成18年10月26日(木)

       ブリュッセル→フランクフルト→セントレア

<行程>オランダ・アムステルダム(2泊)

       アムステルダム→キンデルダイク→アントワープ→オステンド

      ベルギー・ブリュージュ(2泊)

       ブリュージュ→ゲント→ワーテルロー

      ベルギー・ブリュッセル(2泊)

▼フェルメールの「手紙を読む女」。製作は1663年ごろ(アムステルダム国立博物館にて)

▼電柱などインフラはすべて地中の共同溝にある。また中央線から車道、自転車道、歩道と中心市街地と同じように郊外においても分離されている(キンデルダイクへ向かう途中の地方道にて)

▼ユネスコ世界遺産の風車群の前でツアー参加者と。海抜下のオランダの土地は干拓地を造らなければならず排水で大活躍したのが全土に9,000基あった風車(アムステルダムの北15kmのキンデルダイク)

▼アントワープの世界遺産・ノートルダム大聖堂は1352年に建設が始まり169年間かかって完成した。ゴシック建築で高さ123m。内部にはルーベンスの「聖母被昇天」などの傑作がある。24名のツアー参加者と(ベルギー・アントワープ)

▼ギルドの繁栄を物語る高さ91mの鐘楼。15世紀に建てられた羅紗(毛織物)の取引が行なわれていた旧繊維ホール(ベルギー・ゲントにて)

▼ナポレオンの古戦場ワーテルローのライオンの丘にて。ほとんどの参加者が石段でこれに登りました

▼ブリュッセル市内の街角。そこらじゅう石畳なので女性はハイヒールでは歩けません。駐車は許可されており有料です

▼ヨーロッパのほとんどすべての市街地で見られる路面電車(ブリュッセル市内)

▼唯一見つけた街角の壁面のアート?(ブリュッセル市内)

▼街角に置かれていた人形(ブリュッセル市内)

▼街角のお菓子やさん。10月31日がハロインなので町中の店にカボチャが飾ってありました。ハロインは日本でいうとお盆のような行事で、仮装は家の周りの悪霊たちへの魔よけの意味だとのこと。私はおみやげに左下のハロインのチョコレートを買いました(ブリュッセル市内)