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万博・長久手会場


加茂みきおは,一市民として愛・地球博ボランティアセンターにボランティア登録しました。

過日は産業文化センターで1日研修を受けました。

そしてこのほど、万博長久手会場で「現地研修会」が行なわれました。

開幕前のためパビリオンはまだ見ることはできませんでしたが、グローバル・ループを一周歩いて回り、会場の全容をつかみました。

加茂みきおは、半年の会期中、5回にわたってボランティアに出ます。仕事の内容はおもてなしの心を持って、指定区域を巡回して道案内などをします。

以下は現地研修会の日に、加茂自身がデジカメで撮影した万博会場ならびに愛環と東部丘陵線(リニモ)で往復したときの写真です。

とき: 平成17年3月6日(日)  ところ: 万博長久手会場ほか

 

▼豊田市役所商業観光課が整備した万博八草駅の駅前ひろば「インフォメーションプラザ」

▼万博八草駅で愛環から東部丘陵線・リニモに乗車する前に切符を購入しますが、券売機が3台しか設置してないので、すぐに列ができました。開幕後は臨時の券売所を設置して係員が人的に券売しないと混雑をとても解消できないと思われます

▼リニアモーターカーの車内。磁気浮上式のリニモの乗りごこちは振動・騒音がなく快適ですが、地下鉄の輸送力の4分の1とのことで、開幕後の混雑が心配されます

▼長久手会場を一周する空中回廊「グローバル・ループ」。かなりの幅員がありますが、開幕後は1日平均10万人が訪れる予想ですから、これでも狭い?

▼長蛇の列をつくるボランティアの皆さん。受付を済ませるだけで寒い中を1時間半以上立ったまま並びました。私が撮ったこの写真は、右方向に列があり、その列に並んでいて撮りました(西ゲート前にて)

▼西ゲート前のボランティアセンターの建物の屋根には、木の枠の中にポットの草がギッシリ置かれています。これで屋根からの輻射熱をかなり下げるとのこと

▼グローバル・ループを地上から見た写真。なるほど、空中回廊ですね

▼グローバル・ループは地形によって全体の2ヶ所が地上部分となっており、地上部分は土の上に透水性のインターロッキングでせこうしてあり、それ以外はすべて空中回廊となっており、すべて間伐材などが活用されています

▼万博の目玉のひとつ、中量輸送システムとして注目を集めている次世代交通システムのIMTS(インテリジェント・マルチモード・トランジット・システム)。専用軌道を自動運転で隊列走行します。料金は中学生以上200円、小学生と障害者は100円、未就学児は無料です。この写真には人が乗っていますが、運転席とは反対側に座っているだけです

▼グローバル・ループ内を走る「人力車」

▼愛・地球博広場。起工式はここで行なわれました

▼トヨタグループ館。地球の再生メカニズムに沿って循環する「地球循環型パビリオン」

▼北ゲートとを結ぶ東部丘陵線・万博会場駅の駅前

▼北ゲート。通過ゲートはたくさん設置してありますが、大勢のお客様のセキュリティーチェックを早く行うため、通過所用時間ひとり3秒という見込みで職員が訓練していました

▼東部丘陵線・万博会場駅から見た猿投グリーンロード