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カヌージャパンカップ

 

 平成17年10月28日(金)から30日(日)までの3日間、旧旭町(豊田市池島町)の矢作川左岸のカヌースラロームコースにおいて、日本ワイルドウォーターシニア選手権大会、カヌースラロームジャパンカップ最終戦、そしてカヌースラロームシニア選手権大会が開かれました。

 最終日の30日には、今年6月に日本カヌー連盟会長に就任された前内閣官房長官で衆議院議員の福田康夫先生が東京から来られました。

 大会は愛知県カヌー協会(県議会議員の倉知俊彦先生が会長)が主管で開かれました。

 今年9月に豊田市カヌー協会が設立され、会長には今年3月まで旧旭町の町長を務め、わかしゃち国体やワールドカップが開催されたときに開催地の町長として活躍した塚田武士氏が、副会長には加茂みきおが就任しました。

 初日と2日目は天候が悪かったのですが、最終日は晴天に恵まれ、全国から屈指の273名の選手が参加し、熱戦を繰り広げました。

 来年のジャパンカップも豊田市で開催される可能性が大きく、今年は愛知県カヌー協会が主管だったものが、来年、豊田市で開催がきまれば、豊田市カヌー協会が主管で大会を運営することになります。

 豊田市カヌー協会の課題は若い選手の育成ですが、できれば小学生や中学生から練習を始めるのがいちばん。豊田市内の児童、生徒の皆さんに練習風景を見に来てもらったり、体験教室に参加してもらい、オリンピック競技のひとつであるカヌーの素晴らしさを理解してもらうことに力を入れていく方針です。

▼豊田市池島町(旧旭町)にある矢作川左岸のカヌースラロームコース

▼ワイルドウォーター競技は障害物はなくタイムを競います。今回のスタートからゴールまでの距離は1,500m。スラローム競技は番号の順番にポールとポールのあいだのゲートを通過しながらゴールまでのタイムを競います。ゲートのポールに触れると2秒の加算、不通過は50秒が加算となります。今回の距離は500mでゲートは23

▼グラスファイバー製のカヌー。ゴールしてからスタート地点までは手で持ち運びます。女子カヤックシングル(WK−1)に出場した女性選手

▼スラローム競技中の羽根田翔太朗選手

▼三好池などの清流に比べてこちらは激流という

▼カナディアンシングル(C−1)競技中の羽根田卓也選手。パドルの水かきは片側だけ

▼観戦する左から倉知俊彦愛知県カヌー協会会長、福田康夫日本カヌー連盟会長、鈴木公平豊田市長、久野知英三好町長

▼ポスト小泉の一人、福田康夫先生と撮っていただきました。私は中野四郎の秘書時代、お父様の福田赳夫先生にお世話になりました。ネクタイは日本カヌー連盟のネクタイです

▼表彰式

▼日本連盟の福田会長から表彰を受け握手するカナディアンシングル(C−1)で優勝した羽根田卓也選手