韓国旅行
期 間 平成18年8月16日(水)〜18日(金)2泊3日
行 先 @胴雀地区国立公園 国立戦没者墓地にて献花、記帳
A板門店地区の北朝鮮が侵攻のため掘った第3トンネル
B都羅展望台から非武装地帯と北朝鮮を望む
C韓国民俗村見学
8月16日(水)
▼胴雀地区にある敷地面積43万坪の国立公園の戦没者墓地入口。約54,000柱の朝鮮戦争の戦死者が祭ってある

▼慰霊塔の前で冥福を祈り衛兵の介助により献花した

▼地下には遺体が確認できない兵士のために黒い磨いた石板に氏名が刻んである位牌が安置されている。これは慰霊塔の下にある慰霊の彫刻像

8月17日(木)
▼板門店地域行きの専用バスでソウルから1時間の距離にある第3トンネルに向かう途中の非武装地帯。韓国側の兵士が詰める小屋が随所に建っている。鉄条網は人が乗り越えられなくなっており、高電圧の電気が流れている

▼西部戦線板門店地区非武装地帯へ入る検問所。兵士がバスに乗り込んできて、各自が提示したパスポートと本人の顔を一人ずつ確認された

▼朝鮮戦争により軍事境界線が敷かれ、北側に2km、南側に2km、合計4kmの非武装地帯が東西に朝鮮半島を仕切っている。金日成の命により北から南へ4つの侵攻のためのトンネルが掘られたが、もっとも規模が大きいのが第3トンネル。1時間に1師団の武装兵力を南へ侵入させることができるように密かに掘られた。この彫刻の後ろに地下75mにつくられた第3トンネルへ行くことができる韓国側が掘った電動電車の出発駅になっている

▼都羅(ドラ)展望台の前で。この北側から北朝鮮の風景と非武装地帯を眺めることができる

▼都羅展望台から北朝鮮を眺める。手前の森林は、軍事境界線を挟んで北側2km、南側2km、合計4kmの幅で非武装地帯として朝鮮半島を横断している。休戦以来50年間、人跡が絶え、各種動物が原始そのままの状態で繁殖しており、世界的な自然生態系の宝庫として知られている。森の向こう側は北朝鮮

▼都羅(ドラ)山駅。2002年にアメリカのブッシュ大統領がここを訪れて世界的な注目を浴びているところで、南北の和解の未開通の駅。鉄のシルクロードとしてユーラシア大陸横断鉄道の始発駅になるところ

▼都羅(ドラ)山駅構内。国際列車だけに税関が設けられている

▼工場団地の二次開発区域。韓国側大手企業の出資で工場を建設し、北朝鮮の労働力を活用する南北協調事業。すでに一期区域では操業している

▼自由の橋。1953年に休戦協定が締結されたあと戦争捕虜12,733人がこの橋を通じて帰ってくるときに「自由万歳」を叫んだことから「自由の橋」と呼ばれている

8月18日(金)
▼韓国民俗村の玄関。李王朝時代の村が再現してある

▼虫かご

▼茅葺きの農家

▼チャングムとツーショット

▼花びらを取っている民族衣装の女性

▼畑に生った唐辛子

▼いちばん奥にある食堂のおばさんに「おいしかったヨ!」。手にしているのはどぶろくのうわずみ「まっこり」

▼チジミなどいろんな料理もおいしかったのですが、この韓国のりをただ巻いただけのおにぎりもおいしかった!

▼シーソーで遊ぶ子どもたち

▼帰国のため空港へ向かう車内から。漢江(ハンガン)は以前冬は凍りつきスケートができたのですが、いまは氷が薄くてできません。対岸にアパートが林立しています
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