●後援会新事務所開所式
と き 平成19年3月22日(木)大安 PM2:00
ところ 小坂町2−5−2
▼日ごろの後援会活動へのご支援に対し感謝のことばを述べる加茂みきお議員

▼事務所開きは後援会役員を対象に行ないました

▼来賓の土井代議士、倉知県議、荘田小坂区長、山内三軒屋区長、蟹広久手区長、蒲生小坂発展会長の皆さん

●加茂みきおを励ます会
と き 平成19年4月3日(火)午後7時00分
ところ 豊田市民文化会館小ホール
▼加茂議員に温かい言葉を贈る鈴木公平豊田市長

▼「市民の声を市政に反映させるのが市会議員の仕事です」と語る加茂議員

▼フィナーレは青年部がリードして「愛は勝つ」の替え歌で「加茂は勝つ」を全員で大合唱

●市議選告示 加茂みきお候補出陣式
と き 平成19年4月15日(日) 午前9時30分神事 10時00分出陣式
ところ 小坂町2−5−2の加茂みきお選挙事務所
▼出陣にあたって荘田富弘選挙事務長の力強いお願いのあいさつ

▼「ご支援の輪を拡げていただきたい」と真剣にお願いする加茂候補

▼青年部の力強いリードでガンバロー!ガンバロー!ガンバロー!

▼激励のあいさつにじっくり聞き入る支持者の皆さん

▼「それでは皆さん街頭からご支援のお願いに行ってきま〜す」

●選挙期間中
▼外回りから帰ってきた加茂候補を温かく迎える選挙事務所の皆さん

▼陣中見舞いに駆けつけてくれた倉知俊彦県議

▼出前集会で地元の皆さんに支持を訴える加茂候補

●開票・当選確実の瞬間
と き 平成19年4月22日(日)深夜
ところ 小坂町2−5−2の加茂みきお選挙事務所
▼選管は30分ごとに開票速報を流すと公表していましたが午後11時を回っても速報が出ず皆さんイライラ…

▼ようやく当選確実が決まりだるまに目を入れる加茂候補

▼どしゃぶりの雨になったため支援者の皆さんに急きょ選挙事務所の中に入ってもらい万歳!万歳!万歳!

▼「皆さんのおかげで4たび勝つことができました」と感謝を述べ祝杯の乾杯!

●選挙ポスターについて
▼今回の選挙ポスターは向かって左側に地球を採用しました。投票日の4月22日は「世界アースデー」です。地球環境を意識し訴えました

世界アースデーの歴史
アースデイ(地球の日・4月22日)は、地球のために行動する日です。地球に感謝し、美しい地球を守る意識を共有する日です。1970年から続くアースデイには、大人から子どもまで、国境・民族・信条・政党・宗派を越えて多くの市民が参加し、世界184の国と地域、約5000か所で行われている、世界最大の環境フェスティバルです。私たちは母なる地球の子どもです。母を思い行動することに、何の制約もありません。自由に、どこでも、今すぐ、アクションを起こせます。大切なのはやってみること、そして続けること。アースデイは一人ひとり、誰もがリーダーです。
1960年代終わりごろ、農薬や殺虫剤などの化学物質の過剰な使用が自然の生態系を破壊することを論証したレイチェル・カーソン著の「沈黙の春」がじわじわと浸透し、ようやく環境問題に人々の関心が集まり始めました。環境問題や、その保護のために力を注ぐ政治家はまだ少ない時代です。その内の一人だったアメリカ・ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員は、学生運動・市民運動が盛んなこの時代に、環境のかかえる問題に対しても人々に関心を持ってもらおうと考えました。そこでベトナム反戦運動で盛り上がった「ティーチ・イン」(討論集会)を環境問題に応用できないかと、当時スタンフォード大学学生で全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズ氏に伝えました。このアイデアを受けて、1970年デニスは全米中にアースデイを呼びかけ、コーディネートし、4月22日をアースデイであると宣言しました。
アースデイ1970は、延べ2000万人以上の人々が何らかの形で、地球への関心を表現する、アメリカ史上最大のイベントとなりました。
このアースデイをきっかけに、環境問題に対して、引き続き人々の関心が払われるようになり、環境保護庁設置や大気浄化法、水質浄化法などさまざまな環境法が整備されたほか、環境問題について消極的な態度をとり続けてきた議員が選挙に落選し、軍は東南アジアにおける枯れ葉剤の使用を禁止されるなど、アースデイの影響はあらゆるところにおよびました。
日本で最初の歩行者天国が銀座に誕生したのも、このアースデイがきっかけでした。
日本での歩み
カリフォルニアから世界中に呼びかけられた1990年のアースデイは、世界141の国と地域で約2億人が参加する一大イベントとなり、それぞれの国・地域・個人にとって、これから10年、自分たちのアースデイをつくっていくための希望に満ちたスタートになりました。
日本でも初めてのこのアースデイでは、全国200か所、1000を超えるグループが参加。約3万人が参加した東京・夢の島のフェスティバルをはじめ、日本各地でシンポジウム、コンサート、記念植樹、ごみ拾い、フリーマーケット、手づくりはがきや廃食油の石鹸(せっけん)づくりの実演と、自由な発想でバラエティに富んだ楽しいイベントが催されました。
新たなる飛躍
2001年4月20〜22日、東京では新たに実行委員長にC.W.ニコル氏を迎え、代々木公園と明治神宮、新宿パークタワーを会場に、坂本龍一氏のフリーライブをはじめ、さまざまなイベントが催されました。また全国の会場とつなぎ、初めてインターネット中継されました。開催規模(参加者総数約8万人)もインターネットを使った発信も、今までにない21世紀最初のアースデイにふさわしいものでした。その後も東京でのアースデイは、毎年代々木公園をメイン会場に開催され、参加団体数、内容、来場者数も年を重ねるごとに多くなっており、国内最大の市民ボランティアによる環境フェアとして、すっかり定着しています。
毎日がアースデイ
環境問題は、ある意味では人と地球、人とそれ以外の生物、人と人のコミュニケーション問題とも言えます。それは、家族や友人、大切な人たちとの関係に似ています。そこでは、他者とうまくやっていくための心のありようが問われます。自分本意なだけでは、スムーズなやりとりはできません。
“エゴからエコへ”。濁りをとって、思いやりをもって調和していくエコへと、私たち一人ひとりの意識が向かい、社会がシフトしていくことが求められていると思います。
そして、C.W.ニコル氏は実行委員長就任以来、こう言い続けています。「今が、まさにラストチャンスの時なんだ」と……。アースデイには、代表も規則もありません。アースデイは、民族・国籍・信条・政党・宗派を越えて、誰もが自由にその人の方法で、地球環境を守る意思表示をする、国際連帯行動です。
さっそく今から、自分と地球とそこに住むたくさんのいのちとの対話、アースデイ・アクションを起こしてみませんか。やってみた日、それがあなたのアースデイです。
(情報提供元)アースデー東京実行委員会
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