第8次自主WR、再び雨中行軍
2001年06月30日(土)


  午前の10時20分。相模湖駅を降り立ったが、見るからに降り出しそうな空模様であった。ここでJRの中央線に、再び1000円ちょっとも払って上り電車に乗るのが、利口だったかもしれない。それでも、相模湖公園まで歩いてみた。歩いているうちに雨が降り始める。一応持参していた傘を差す。
 この状況で、山に入ってよいものだろうか。П氏や参謀長(いずれも仮名)とともに雨中行軍したときは、まだ人数がいた。もっとも、1人だろうと3人だろうと、流されるときは流されるし、落ちるときは落ちる。だが、単独は危険すぎやしないか。このままひどく天候が崩れれば、いくら市街地近くの低山と言えども、崩落や増水で危険なことになるのではないか。
 そんなことを考えたが、結局私は、山にはいることとした。
 結局、雨は最後まで霧雨に止まった。雨具は、傘一本で十分に事足りた。
 雨足がひどくなったらどうしようかとの不安は尽きなかったが、決行し、無事に下りてこられた。
 高尾山口到着は13:06。そこそこのタイムである。
 それから私は、参謀長宅へと向かった。


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