先輩らと飲む
2002年02月24日(日)


 壮行会という面目で、何度飲んでいるのかは数えたことがないが、今日も壮行会である。今度は、私が大学1年だったときに4年生であられた先輩2人と、私の同期1人との4人での飲みである。
 日中は、先輩のГ氏(仮名)とともに秋葉原を徘徊してゲーム屋やガンショップなどを見て回り、夕方から残る2名と合流して飲み会となった。


 そこで餞別として渡されたものが、まきびし!もちろんГ氏からの餞別である。
 「何か危うくなったときには、これを使え」とのことであるが、靴にまきびしはどれだけ通用するのだろうか。まあ、釘なんか踏むと革靴でも踏み抜いて大変なことになるのだが。同期のF氏曰く、「追っている相手がまきびしなんか投げたら、全部拾って集めますよ」とのこと。今日日、そんなもの使う人間がいたら見てみたいものである。
 一方、もう一人の先輩・魔人氏(仮名)からの餞別は、お猪口であった。なんともまっとうな品。感謝いたします。このコントラストがいいのですよ、棒術部は。


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