棒術用語・フ


FxxK
@英語のタブーワードのひとつ。日本人が思っている以上に下劣で低俗なコトバ。アメリカ映画なんかでは平然と使用されているが、こんなコトバを使う人間はまともな人間と見なされない。また、アメリカ人同士が平気で使っていたとしても、外国人や非ネイティブスピーカーに言われると、恐ろしく腹が立つらしい。
A私晴天が、ディキシー大学にて語学研修中に反射的に言ってしまい、殺されかけたコトバ。
B棒術部で日常的に使われているコトバ。クセになったら困るって。


福島
@東北地方南部に位置する県。一応新幹線が止まる。
A某氏の郷里。ゾクが跳梁跋扈し、河川敷でヤンキーがまぐわるという、おそろしいところらしい。


部室
@公認部会が、不断の努力と政治・外交力によって手に入れることができる空間。あるとないとでは、かなり利便性が異なってくる。あまりにひどいことをやらかした部会や、学友会等にまったく協力しない部会は、部室を没収されることもある。
A飲み会の会場にしばしばなるが、あくまで公の場であることを忘れてはならない。つまり、棒術部総体としての飲み会ならばよいが、例えば部内小集団が定期的に小集団の名に於いて使うことは認められない。


物々交換
@通貨や貴金属などを介さず、直接モノとモノとを交換する取引。
A薄い本と何かを交換することがわりとよく見られるが、それは薄い本が通貨としての役割を果たしはじめているということであろうか。


ぷに
@柔らかさを表す擬態語。
A.32グラム氏(仮名)の頬を表現するコトバ。


ブラックエンジェルズ
@外道を地獄に落とすマンガ。
A棒術部行政官のバイブル。


フランクフルト
@ドイツにある都市の名。あるいは、そこから伝えられたソーセージの一種。
A棒術部が1999年と2000年に、学祭に於いて売った食物。「腐乱苦古吐」と自称された。


フリーライダー
@政治学の概念。直訳すれば「タダ乗りをする人」。例えば、ある国が国際社会の安定のために外交、経済、軍事などで努力をしているとき、別の国がそうした努力を一切せずに「平和」という利益を享受しているとき、その国はフリーライダーと言える。また、A市民の税金で点される街灯はA市の市民以外の人間をも照らす。そのとき光という恩恵を受けつつも対価を支払わないフリーライダーが必ず発生する。
A棒術部では、部のイベントの「楽しさ」とそれを支える者の「苦労」について述べられる。大学生活を豊かに過ごすためのサークル活動、楽しむのが一番。だが、極少人数時代はともかく、テキトーにやって行き当たりばったりでイベントは成立しない。しかし、イベント実行の苦労を背負っている者は大体似通っており、不均衡と意識の差異は絶えない。
B特に問題なのは、1度2度軽く何かをしただけで、「自分は為すことをした」と自惚れ、「だから、今回は好き勝手にさせろ」と言って毎回何もしない者。こういう奴はほぼ全員大したことをしていない。さらに問題なのは、「俺は今まで苦労した。たまにはお前がやれ」と先輩が後輩に命じる場合。たまにではなくいつも同じ後輩が仕事を強いられ、先輩自身は責任者としての自覚を毎回持っていない時代もあった。


フルメタルジャケット
@むき出しの鉛は有害なので、銅などでコーティングされた弾頭。ハーグ陸戦条約などの規約に適合する弾薬なので、軍用として広く使われている。基本的にはただの鉛玉なので、貫通力が強く、警察や民間の使用には適さない。ホローポイントなどの潰れやすい弾頭に比べると、致死率は低い。
Aスタンリー・キューブリック監督の戦争映画のタイトル。私晴天と課長(仮名)にとっては聖典。訓練教官役の元海兵隊員リー・アーメイが、シャバっ気を叩き出す暴力的指導をする様は身が引き締まる。


プロージット
@「乾杯」を意味するドイツ語。
A棒術部でかつて流行り、消滅したコトバのひとつ。


文学部
@中央大学で最も多くの学科・専攻を持つ学部。社会科学が強い中央大学に於いては、異色の存在と言える。だからこそ、universityはおもしろい。
A棒術部で法学部に次いで大きな勢力を持つ学部。だが、学科・専攻が細分化されているため、あまりその恩恵を受けることは出来ない。


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