棒術用語・キ


傷だらけの人生
@鶴田浩二の代表的な歌。荒廃する人の世を哀愁込めて歌う名曲。
A義盛氏の十八番。歌詞・台詞はすべて把握しつくし、鶴田浩二の仕草までをも際限しながら歌い上げるその様は秀逸。合宿に向かうバスで披露し、バスの運ちゃんを唸らせた実績がある。
B私晴天と課長(仮名)が、近年の棒術部について語るときに流す曲。


キ@ガイ
@crazyに当たる日本語。差別用語らしいので、おおっぴらには使用できない。
A棒術部内の多数の人間のこと。


既知街
@「東鳩」のキャラを用いた二次創作ゲーム。
Aその暗黒さは棒術部員好みと言える。ただし「1」だけ。


鬼畜党
 1998年に課長(仮名)を党首として結成された謎の集団。目的は不明。稽古に於いて、日本手ぬぐいを頭に巻くことが党員の証とされた。1998年の夏合宿に於いては、旅館の部屋に「鬼畜中」などと貼り紙を出してその存在を誇示したが、いつしか自然消滅した。


キャッスル
@「城」に当たる英語。
A時価2億とも3億とも言われる、某氏の住居のこと。警備会社が常駐し、堅牢な鉄筋コンクリートとドイツ製の高度なオートロック・システムに守られた鉄壁の城塞である。ここに於いて、かつては棒術部員が狂乱の宴を幾度となく繰り広げた。


九六式艦戦
@正式名称は三菱九六式艦上戦闘機。日本が独自に設計して完成させた初の戦闘機。完成した1935年当時は、各国の陸上機をも凌ぐ速度、上昇力を誇り、日華事変に於いて中国大陸の制空権の確保に活躍した。太平洋戦争期にも一部が前線で使用されたが、開戦時にはすでに旧式化していた。
A参謀長(仮名)がしばしば例えに出す言葉。要するに、「ないよりマシ」という意味。あるいは「使えない代物を使うしかない悲惨な状況」を指す。参謀長はSLGで、完全な旧式機だが数だけある九六式艦戦をかき集め、空母直援などで敵機の邪魔ぐらいは出来るとして多用した。この経験に基づく言葉らしい。


銀河英雄伝説
@田中芳樹によって描かれた、SF大河小説。思想に於ける権威や権力に対する冷笑性が気になるが、人間群像に於ける政治を描いた点は高く評価できる。
A棒術部の歴史を描く際に、しばしば引用される。


KINGPIN
@アメリカ製のバイオレンス・ゲーム。ボコられ、スラム街に捨てられた男が、無一文・鉄パイプ一本からスタートして悪の帝王を目指す内容。登場人物は全員殺すことが出来、こちらの行動・言動によっては、ほとんどすべてのキャラクターが襲いかかってくる。
A武器やカネを手に入れる方法は、それらを持っている人間を殺すことが一番手っ取り早い。そのために無辜(とも言い切れないが)の人間をぶち殺し、1ドルや5ドルを拾い上げるという荒んだプレイができる。アメリカでは新聞やニュースで徹底的に叩かれた。
Bゲームは3Dで、移動・視点・武器の照準を別々に行うため、私晴天は独自のコンフィグでパッドとマウス、キーボードを同時に使う。あまりにリアルに視点が複合的に動くため、プレイは30分が限界。重度の乗り物酔いになって、2時間は行動不能になる。
C棒術部のごくごく一部の人間しかこれをプレイしたことはないが、このあまりの黒さは伝説となっている。


銀シャリ
@白米のメシのこと。食糧難の時代は、米のメシがありがたく、また、豊作のときは米ばかり喰ったために脚気が多発した。
A一人暮らしの学生にとっては、最後の生命線。

銀シャリ


金融
@債権・債務のような関係を生じさせる資金の移動のこと。この移動は、赤字主体と黒字主体との証券の売買であるとも言える。
A少なくない棒術部OBの勤務業種。別に法外な債権を暴力で回収する仕事ではない。


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