棒術用語・コ


公共事業
@主に行政府が主導して行うサービスのこと。あるいはその事業そのもの。市場原理だけでは提供できないサービスを、行政府が税金という形で広く資金を集め、住民生活の不均衡を埋め、利便化を図る目的で行われる。
A日本では、行政府が工事を発注して建設会社や農村に利益を誘導し、それによって支持を受けることへのマイナス・イメージが強い。利益誘導自体の可否はともかくとして、資金の流れが構造化して、公共サービスの質や効率が低下する性質があると言われている。
B棒術部では飲み会やイベントといった、部を舞台にした享楽の提供事業を公共事業と呼ぶ。


工業用水
@工場で使用するための水。あるいはそれを供給するための設備。
Aリットル単位で売っている最下級の焼酎のこと。飲むと死ねる。買ってこられても、結局最後には窓から撒かれる。

工業用水・・・


公式サイト
@中央大学棒術部の公式サイト。初代管理人は私晴天。
Aサイトを複数人数で作成・運営するのは困難である。だが、公式サイトは公式ゆえに、コンテンツの変更・追加にはコンセンサスが必要となる。これを面倒がって、管理者交代以降はあまり更新されないようだ。


皇帝
@帝国の君主。
A「西部警察」に登場したヒッピーの究極形態たるアウトローの自称名。課長(仮名)の理想バイカー像。
B「略奪の行進」を行う蛮族の王。課長(仮名)そのものとされる。


語学講義
@訳読や文法を中心として外国語を学ぶ講義。オーラルコミュニケーションも重視され始めているらしい。中央大学に於いては英語、ドイツ語、中国語、フランス語が主流。私晴天の第二外語はロシア語、さらには特設外国語としてアラビア語とスペイン語を履修し、人並み以上には苦労した。
Aどうでもいい知人や、試験のときだけノートをたかりにやってくる輩と知り合う、迷惑な機会。
B出席しない者にとっては、奇跡が起きにくい。


ゴキブリ
@北海道以外の日本全域に棲息し、森林や市街地など適度な温度・水があるところにはどこにでも住み着く。家の中に巣喰うことも少なくなく、梅雨時あたりから格闘がはじまることとなる。
A北海道出身者にとっては未知の生命体。北海道出身の某氏がはじめてゴキブリと邂逅したとき、午前5時だというのにも関わらずあちこちに電話をかけて助けを求めた。
B某氏宅は、高温多湿で、油やビール、食いカスが部屋中に存在し、ゴキブリにとっては天国である。


コスプレ
@コスチューム・プレイ。いかがわしいサービス業における形式のことではなく、二次元キャラの服装を用意し、それを着る道楽のこと。
A何人かの棒術部員の趣味。

綾波


コップ
@ガラスなどで出来ている円筒形の水飲み容器。
A兵は、一杯目はビールを注ぎ、二杯目以降は徳利からコップへ日本酒を注ぐ。
B日本酒をこれで一気に飲むと確実に記憶が飛ぶ。危険。
C鋭利な凶器。


子供銀行券
@子供が人生ゲームなどの遊びで用いるおもちゃの紙幣。ゲーム中、仲間同士ではその価値は通用するが、ゲームを出て、店で使おうとしても店主につまみ出されるのが関の山である。
Aそれと同じように、部内で権威や名誉、評価を集めたところで、それは一般社会や世間に於いてはほとんどまったく価値はない。就職活動でそれを勘違いして自己PRする者は、人事の失笑を買うことであろう。
B部内でさえも尊敬や評価を受けていない者が、主将副将主務と言った肩書きなどの権威を振りかざしても、それだけで部員は従わない。幹部だから尊敬されるはず、部員は言うことを聞いてしかるべきだ、と勘違いする者は、逆に下級生の野党にイニシアティブをとられることであろう。


こなみるく
@新宿歌舞伎町にある、コナミ直営の店。等身大の藤崎詩織像がある。
A某日午前4時頃、ここの前で、ある棒術部員が黒人に絡まれたが、棒術部員全員が迎撃して撃退。


5年生
@在学5年目の学年の児童・生徒・学生のこと。学校によっては、在学年数とは関係なく、一定の単位取得しなけれぱ進級できない場合がある。中央大学は無条件で進級できるので、学費さえ納入していれば8年生まで進級できる。
A棒術部にほぼ毎年存在する人。4年で引退なので、肩書きはOB。返って現役部員との距離の置き方に気を遣わなければならない。


ゴミ
@人間が生活する過程に於いて発生する不要物。集積・処理・再利用は、今後に続く大問題である。
A日野市では専用ゴミ袋が800円で売られ、その袋で出さないと回収しない。そのため、コンビニや河川敷に大量に不法投棄されるようになった。
B付き合う時間や労力に見合うだけの価値がなく、返って有害であったり、看過し得ない不快感を及ぼしたりする人間のこと。
Cオールラウンドサークル、あるいはその構成員。これが貼り出すポスターなども含む。


米水
@米を原料に作られた液体、すなわち日本酒のこと。水のごとく消費される。
A日本酒を水のように飲むことが出来るのは、20〜21歳あたりが限界ではなかろうか。


ゴルゴ13
@神業的なスナイパーの寡黙な殺しぶりを描く、息の長いマンガ。作者にそれほど銃の知識があるとは思えない。アクションや銃器描写ではなく、ストーリーやゴルゴの渋みにこそ価値がある。
Aゲーセンに設置されている狙撃ゲーム。ヘタをすると、2発撃っただけで100〜200円を失うこととなる。慣れればそう難しくはない。


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