棒術用語・テ


TM
 「ときめきメモリアル」の、棒術部でしか通用しない略称。どこかのアーティストのことではない。


DVD
@今後、DVD-ROMやDVD-VIDEOとしてますます普及するであろう大容量メディアの規格。書き込み可能メディアの規格はまだ落ち着かないが、DVD自体がβとVHSのように分裂せずに最初から統一されてスタートできたのは業界にとって幸運だった。
A「絶望2000」なる鬼畜ゲームをやるために、HMX-12(仮名)がドライブを購入した。
Bプレイヤーを持っていない課長(仮名)が「HANDMAIDメイ」のDVDソフトをプレゼントされて苦しんだ。
Cプレーヤー持っていないП氏(仮名)が何故か「さくや 妖怪伝」を発作的に購入した。


哲学
@これの何たるか、についてなど書くつもりはない。
A棒術部の一部の部員は、趣味で哲学書を読む。ニーチェの「ツァラトゥストラかく語りき」が部内で循環したこともあった。


哲学科
@中央大学文学部の学科の一つ。哲学科というのは実は少なく、しかもある程度のレベルの大学にしか見あたらないので、志望する受験生は難儀するらしい。中大の哲学科生の学生数は少ないが、企業や公務員などの一般的な職に就く者はさらに少なく、過半数を切っていると言われている。文学部事務室で哲学科生が内定報告をすると、本気で拍手されるとのこと。
A棒術部に於ける哲学科生もまた、まっとうな人間は一人もいないような。全員二次元的素養を持っている気も。ある哲学科部員は、レポートに「少女革命ウテナ」への考察を書き、テープ付きで提出したところAを取ったとのこと。他にも、「エヴァンゲリオン」という文字が卒論に現れたとも言われている。


戻る