このページは中央大学棒術部の公式サイトではありません。初代管理人・晴天が個人的かつ懐古的に、2000年当時の公式サイトのファイルを自分のスペースにアップしているものであります。 |
| 棒術とは |

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棒術とは、長さ六尺(180�p)の樫の木の棒を用いて、技を繰り出す武術である。
棒と空手との深い関係
空手の先人達は、必ず空手の稽古と並行して棒術の稽古も行っていた。何故ならば、棒を用いて稽古することにより、自分の動きが矯正され、正しく有効な技を身につけることが出来るからである。
柔術・剣術との関係
古 いにしえ の武道家や剣客達は、多くの者が棒術を習い修めていた。かの有名な、新撰組の近藤勇や土方歳三、合気道の植芝盛平など、武を志す多くの先人達は、必ず棒の型の一つや二つは知っていたものである。
体系的な稽古
護身術
棒を持っているだけでも、ヤンキー、ゴロツキの類に絡まれることは、まずありえない。その上、当部に於いては、空手、柔術などの素手技も身に付くため、当部に於ける稽古は護身術に最適である。 |