まるで3年前のような
2003年10月14日(火)


 諸事情のため卒業証明書を取る必要が出てきた。そのため本日は、帰りがけに母校へと立ち寄った。私はたまに大学を訪れるが、その際は古巣−つまり大学時代に所属していた部会−にはあまり立ち寄らないようにしている。しかし今日は学食で、古巣の面々が集まる中に、懐かしい顔を見つけた。それはHMX-12氏(仮名)である。アニメ程度しか二次元的嗜好がなかった私が、特殊ゲームを覚え、パソコン自作をはじめ、秋葉原の店々を知り、動画加工をするようになり、あまつさえ有明に出征するようになったことに、かなり直接的な影響を与えた人物である。私が関東に戻って以来、1度しか顔を見ていなかったのだが、これは珍しい。


 私もついつい古巣の側で話し込みなどしたが、その様はまるで3年前に戻ったかのようだと称された。だけれども、3年前にはなかった品がある。CF型AirH゛を挿したPDAである。HMX-12氏はこれで移動中ネットをやる他、SDカードにアニメの動画ぶち込んで鑑賞なんかもするとのこと。もちろん2000年当時にもPDAもあったし、常時接続ではなかったがPHSによるデータ通信も出来た。けれども、大学の仲間内にはこのようなものを持っている者はいなかった。隔世の感というやつか・・・。



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