index 1962-1980

トランジスタ店舗繁盛記, 『週刊東洋経済』金融特集号54-55 ,1962/, 合本1-2

学生にソッポを向かれた銀行, 『週刊東洋経済』金融特集号60-61 ,1962/, 合本3-4

米価決定をめぐる政治劇, 『週刊東洋経済』22-24 ,1962/07/21,合本5-7

炭労はどこへ行く, 『週刊東洋経済』40-41 ,1962/10/27,合本9-10

新規学卒者の求人難は緩和するか, 『週刊東洋経済』42-45 ,1963/01/26,合本11-14

春闘の展望, 『週刊東洋経済』34-37 ,1963/02/16,合本15-18

失対制度改善のゆくえ, 『週刊東洋経済』52-55 ,1963/03/09,合本19-22

終幕を迎えた春闘, 『週刊東洋経済』42-4? ,1963/04/27,合本19-22

注目を浴びる安定賃金, 『週刊東洋経済』40-43 ,1963/06/15,合本25-28

最賃制をめぐる思惑, 『週刊東洋経済』38-39 ,1963/07/20,合本37-38

滞留する炭鉱離職者, 『週刊東洋経済』36-40 ,1963/07/20,合本29-34

深刻化する求人難, 『週刊東洋経済』36-40 ,1963/11/02,合本43-47

開放経済下の春闘, 『週刊東洋経済』71-75 ,1964/, 合本56-60 頁新春特大号

賃金問題をめぐる労相見解の波紋, 『週刊東洋経済』38-43 ,1964/02/01,合本61-66

春闘の賃金論争, 『週刊東洋経済』42-47 ,1964/03/07,合本67-72

労働市場に流動化のきざし『週刊東洋経済』48-53 64/04/04,合本73-78 頁柘植記者と合作

証券界をゆるがす労働攻勢『週刊東洋経済』40-45 ,1964/04/25,合本79-84

国鉄現場の生活実態『週刊東洋経済』26-32 64/05/09,合本95-101頁山辺・柘植記者と合作

若年労働者に転職革命, 『週刊東洋経済』26-32 ,1964/05/30,合本103-109

兜町残酷物語(橋場秀忠),『経済評論』94-102,1964/07, 合本85-93

所得政策・欧米と日本, 『週刊東洋経済』26-32 ,1964/08/22,合本111-117

崩れゆく年功序列賃金, 『週刊東洋経済』26-32 ,1964/09/05,合本119-125

農業構造改善ルポ・近畿地方, 『週刊東洋経済』41-45 ,1964/09/26,合本134-138

労働者の財産形成・西独と日本, 『週刊東洋経済』26-32 ,1964/10/24,合本139-145

地すべり進む労働戦線, 『週刊東洋経済』44-49 ,1964/11/14,合本147-152

労働組合員の推定組織率, 『週刊東洋経済』44-45 ,1965/01/16,合本161-162

春闘・生活防衛と企業防衛, 『週刊東洋経済』46-48 ,1965/02/06,合本167-169

宙に浮いた行政改革, 『週刊東洋経済』34-41 ,1965/02/27,合本171-178

続発する労働災害, 『週刊東洋経済』34-39 ,1965/03/06,合本179-184

不況ムードのなかの春闘, 『週刊東洋経済』34-38 ,1965/03/20,合本185-189

希望退職という名の人員整理, 『週刊東洋経済』46-48 ,1965/04/03,合本191-193

ヤマ場を迎えた春闘, 『週刊東洋経済』33-37 ,1965/04/24,合本196-200

人員整理は広がるか, 『週刊東洋経済』26-31 ,1965/08/07,合本201-206

中間地帯論の形成と展開, 『コリア評論』50-58 ,1965/09-10,『中国論集一』1-10

人事院勧告の描く波紋, 『週刊東洋経済』44-45 ,1965/09/04,合本207-208

公共料金政策のジレンマと水道, 『週刊東洋経済』26-32 ,1965/09/11,合本209-215

ドライヤー報告の意味するもの, 『週刊東洋経済』76-78 ,1965/09/18,合本217-219

地方財政はどこへ行く, 『週刊東洋経済』26-31 ,1965/10/02,合本221-226

レイオフ論議の背景と盲点, 『週刊東洋経済』48-50 ,1965/10/09,合本227-229

中国連続革命と修正主義批判, 『コリア評論』35-46 ,1965/11, 『中国論集一』12-23

楽観を許さぬ雇用動向, 『週刊東洋経済』48-51 ,1965/11/13,合本231-234

海員ストのゆくえ, 『週刊東洋経済』34-38 ,1965/12/04,合本235-239

書評『現代中国の革命認識』『現代中国論』『週刊東洋経済』98-99 65/新春特大号合本159-160

労働需給の長期展望, 『週刊東洋経済』78-81 ,1965/新春特大号, 合本155-158

春闘前哨戦, 『週刊東洋経済』58-59 ,1965/新年特大号, 合本153-154

税金はいくら安くなるか, 『週刊東洋経済』36-38 ,1966/01/29,合本245-247

韓国労働者の導入をめぐって, 『週刊東洋経済』52-55 ,1966/02/05,合本249-251

春闘は荒れるか, 『週刊東洋経済』26-31 ,1966/03/19,合本253-257

日韓条約反対闘争と総評(藪木東),『コリア評論』16-23 ,1966/04 ,『中国論集一』25-32

企業合併に揺らぐ労働戦線, 『週刊東洋経済』38-43 ,1966/04/09,合本259-264

中国経済の現状と日中貿易, 『週刊東洋経済』40-47 ,1966/06/04,合本265-272

前代未聞の合併流産劇, 『週刊東洋経済』34-39 ,1966/06/18,合本273-278

リコール問題で揺れる海員組合, 『週刊東洋経済』68-69 ,1966/07/02,合本279-280

離職者問題, 『週刊東洋経済』38-40 ,1966/07/09,合本287-289

海員組合のリコール問題と組合民主主義, 『自治労調査時報』279 28-32 ,1966/08, 合本281-285

雇用の増勢鈍化目立つ労働経済, 『週刊東洋経済』40-42 ,1966/08/06,合本291-293

東圧、合化脱退の描く波紋, 『週刊東洋経済』26-32 ,1966/08/20,合本295-301

国民の経済白書の景気分析, 『週刊東洋経済』41-42 ,1966/10/08,合本304-305

21統一スト, 『週刊東洋経済』54-55 ,1966/11/05,合本307-311

兼松・江商合併劇の舞台裏, 『週刊東洋経済』34-38 ,1966/11/05,合本307-311

乱気流の航空界, 『週刊東洋経済』56-59 ,1966/12/03,合本315-318

書評『毛沢東の哲学』『週刊東洋経済』111 ,1966/12/17, 合本321

書評「五つの毛語録」『週刊東洋経済』??,1966/? , 合本321

税負担は重いか『週刊東洋経済』24-26 ,1966/新春特大号, 合本241-243

文化大革命とパリ・コミューン『コリア評論』14-19 ,1967/02-3『中国論集一』33-38

転機に立つ労働運動『週刊東洋経済』44-49 ,1967/02/04,合本323-328

本番の所得政策論議『週刊東洋経済』36-39 ,1967/03/18,合本329-332

中国の少数民族問題『コリア評論』21-27 ,1967/04-5, 『中国論集一』40-46

病める都民の足の大手術『週刊東洋経済』52-57 ,1967/07/22,合本333-338

「毛沢東の階級観−土地改革後の中国農村の階級分化をめぐって」単著, アジア経済研究所『アジア経済』8巻8号,1967/08, B5判、16〜29頁

食管制度改革の方向を探る『週刊東洋経済』66-70 ,1967/08/19,合本339-343

書評『毛沢東の中国』『封じ込め政策と毛沢東の中国』, 『週刊東洋経済』102-03,1967/09/16,合本345-346

土地所有権の制限をめぐって, 『週刊東洋経済』42-46 ,1967/09/30,合本347-351

書評『講座中国 1革命と伝統』筑摩書房『中国の文化と社会』創刊号7-9,1967/11/28,合本

文化大革命は反革命か (立原道夫)『月刊社会党』128 111-120 67/12『中国論集一』48-57

書評『中国の文化大革命』福島正夫編『中国文化大革命』中嶋嶺雄編『週刊東洋経済』197 ,1967/新年特大号, 合本319

文革と農業問題, 『中国の文化と社会』3 7-8 ,1968/01/29,合本

中国研究の課題, 『中国の文化と社会』6 15-17 ,1968/04/30,合本

ベトナム後の日中関係( 立原道夫),『労働者』3 78-89 ,1968/07,『中国論集一』59-70

毛沢東の最新指示, 『中国の文化と社会』9 9-11,1968/07/31,合本

書評『熱海市史・下』『図書新聞』,1968/08/24,『中国論集二』743

「過渡期の中国とプロレタリア民主主義−−大躍進・ 文化大革命に関する試論」単著, アジア経済研究所『アジア経済』9巻12号,1968/12, B5判、50〜68頁

階級闘争論と階級闘争消滅論, 『中国の文化と社会』2 1 11-14 ,1969/01/29,合本

新躍進の方向, 『中国の文化と社会』2 3 9-10,1969/03/31,合本

北京第3化学工場の「整党調査報告」『中国の文化と社会』2 4 10-13 69/04/30合本

文革後の中国, 『資料平和経済』1-19,1969/06, 『中国論集1』258-276

闘私批修について, 『中国の文化と社会』2 7 4-9 ,1969/07/31,合本

西沢渓谷の花火( さよりのはは),Wandervogel ,1969/08/26,『中国論集二』746-747

大衆運動としての三反五反運動, 『中国の文化と社会』2 1010-18 ,1969/10/31,合本

「過渡期社会論序説−−中国における理論と実践」単著, アジア経済研究所『アジア経済』10巻12号,1969/12, B5判、2〜26頁

「『矛盾論』−その復権と哲学的死 1」単著, アジア経済研究所『アジア経済』11巻12号,1970/02,B5判34〜61頁

供給制について『中国の文化と社会』3 36-9 ,1970/03/31,合本

矛盾論・その復権と哲学的死1,『中国の文化と社会』3 510-19 ,1970/05/31,合本

矛盾論・その復権と哲学的死2,『中国の文化と社会』3 610-16 ,1970/06/30,合本

書評『講座現代中国』『週刊東洋経済』106-107 ,1970/07/04,『中国論集一』71-72

矛盾論・その復権と哲学的死3,『中国の文化と社会』3 74-10,1970/08/10,合本

文革後初の人民代表大会へ『週刊東洋経済』14-15 ,1970/09/19,『中国論集一』73-74

矛盾論・その復権と哲学的死4,『中国の文化と社会』3 811-20 ,1970/10/10,合本

矛盾論・その復権と哲学的死5『中国の文化と社会』3 9-10合併号18-2570/12/10合本

 

「『矛盾論』−−その復権と哲学的死、その 2」アジア経済研究所『アジア経済』12巻1号 ,1971/01,B5判、67〜94頁

矛盾論・その復権と哲学的死6『中国の文化と社会』3 9-10合併号9-1571/02/10,合本

矛盾の話・毛沢東矛盾論の翻訳, 『アジア経済』,1971/04, 『中国論集1』124-147

『中央公論』華人社会に暮らし、日僑社会を考える 1974(昭和49)1182-191頁。シンガポール南洋大学客員研究員としての体験を踏まえて、華僑・華人社会と日僑社会とを対比して論じた。

書評『天下大乱の時代へ』『公明新聞』,1974/08/19,『中国論集二』 749頁。

ジャカルタ・ショック『中央公論』19743月号、44-45頁。

援助・自立・国際感覚『FORUM』1974(昭和49)年春14号39-45 頁。東マレーシアのサバ、サラワクで出会った米平和部隊隊員との対話を通じて、経済協力のあり方を考えたものである。

書評『二つの顔の日本人』197311月号74-83頁。

呉濁流の作品が語るもの・日本にとっての台湾の重み『週刊東洋経済』197391日号122-125頁。

毛沢東、政治経済学を語る 1974(昭和49)年7月、『UP』7-12頁 東大出版会。毛沢東が『ソ連経済学教科書』に対して加えた評注について、その内容を分析した。

毛沢東のソ連経済学教科書批判 1974(昭和49)年9月、『経済評論』83-108頁。毛沢東が『ソ連経済学教科書』に対して加えた評注について、よりくわしく分析したものである。

毛沢東のスターリン批判 1974(昭和49)年9月、『展望』 筑摩書房 8-11頁。粛清の問題についての、毛沢東の思想をスターリンと対比させて論じた。

中国における経済学の二つの顔 1975(昭和50)年11月10日、『エコノミスト』毎日新聞社、146-151 頁。文化大革命期に出版された『政治経済学基礎知識』に代表されるマルクス派経済学のなかでORに集約される数理経済学の流れをもうひとつの顔としてとらえた。

産油国中国の将来 1975(昭和50)年12月2日、『エコノミスト』46-50 頁。大慶油田の開発状況を紹介しつつ、産油国中国の現状を論じた。

上海コミューンの意味するもの 1975(昭和50)年12月、『国家論研究』論創社82-119頁。文化大革命期における一つの到達点を上海コミューンに求め、その成立と崩壊の意味を論じた。

アジア経済研究所から巣立つ日に1976311日。

ケ小平失脚後の中国 1976(昭和51)年4月27日『エコノミスト』30-34頁。第1次天安門事件の直後に、ケ小平副総理が再度失脚した。その経緯をたどり、紅と専の対立を分析した。

危機意識が支える独裁原則 1976(昭和51)年6月4日 『朝日ジャーナル』88-90

「プロレタリア独裁」についての、中国共産党流の認識の特徴を論じた。

中ソ社会主義の原像 座談会 1976(昭和51)年8月『世界』52-84 85-93 頁。奥田央(東大教授)、小島麗逸(大東文化大学教授)、中山弘正(明治学院大学院長)とのシンポジウムの記録である。

中国化されたレーニン主義 1976(昭和51)年9月24日 『朝日ジャーナル』91-94 頁。毛沢東の死去を契機として、毛沢東思想の意義を論じたものである。レーニン主義の発展としてとらえた。

中国社会主義の光と影 1977(昭和52)年8月『月刊労働問題』60-71 頁。李一哲大字報、571工程紀要にみられる中国社会分析を踏まえて、中国社会主義の光と影を分析した。

1960年代前半の中国1977(昭和52)10月 外務省調査部分析課35-67 頁。外務省調査部の研究会「中ソ対立の研究」に加わり、60年代前半の中国の対外姿勢を分析した。

中国の貿易と国際収支1977(昭和52)11月『証券研究』証券経済研究所、337-374 頁。1949-1974 年の中国の貿易と国際収支を分析し、ポスト毛沢東時代の中国を展望した。

中国対外戦略の論理と中ソ関係 1978(昭和53)年5月 外務省調査部分析課、全33頁。中ソ対立を中国の対外戦略の論理から分析した。外務省調査部分析課の委託研究である。

利潤の名誉回復1979(昭和54)年1月『中国語』大修館書店8-10頁。孫冶方は中国計画経済に利潤概念を導入しようとして、修正主義者と断罪された。孫冶方の名誉回復が利潤の名誉回復と同義と論じた。

ケ小平グループの構図1979(昭和54)年3月『世界』岩波書店98-104頁。ケ小平の経歴を点検しつつ、ケ小平とつながる人脈を論じた。

中国経済改革の論理 1979(昭和54)年秋号『経済学批判』7号、26-38 頁。1979年6月の全人代は、60年代以後初めて一連の統計数字を公表した。数字をもとに、中国経済の停滞が改革を必要とすることを論じた。

シンガポールの言論事情『アジア・レビュー』64-79,1973/04, 『中国論集一』77-79

『マラヤ華人社会史序説』(黄枝連著、訳書)アジア経済研究所 ,1973/06,所内資料

書評『アジアの孤児』ほか『週刊東洋経済』122-125,1973/09/01, 『中国論集一』81-84

書評『農業政策とその成果』イェー『農林図書資料月報』13-1473/10『中国論集一』101-102

中古車と洋菓子『日中経済協会会報』639 ,1973/11,『中国論集二』690

きらわれる日本人『読書グループ』147,1973/12/15, 『中国論集二』748

書評『日本のなかのアジア』平凡社『アジア』132-133,1973/?, 『中国論集一』75-76

書評『中国における農業の発達』パーキンス『農林図書資料月報』 13-14,1974/02, 『中国論集一』95-96頁。

文献情報・東南アジア『学校図書館速報版』703,1974/02/15,『中国論集二』 749頁。

中国の対外貿易『中国農業の基礎事情』219-247頁日中経済協会74/03,『中国論集1』164-192頁。

農産物価格、流通政策『中国農業の基礎事情』39-51頁日中経済協会 1974/03,『中国論集1』150-162頁。

書評『中国農業における計画』ウォーカー『農林図書資料月報』13-15 1974/04,『中国論集一』97-99頁。

Third Asian Youth Conference,LECTURE,1974/05, 『中国論集2』 487-493頁。

『馬来亜華僑社会運動史』(黄枝連著、編書)アジア経済研究所74/06所内資料(中国語)

『毛沢東 政治経済学を語る』(訳書)現代評論社1974/07,185

毛沢東とその著作『毛沢東政治経済学を語る』162-187,1974/07『中国論集一』125-150

毛沢東、政治経済学を語る、『UP7-12,1974/07,『中国論集一』 152-157 頁。

シンガポール中華総商会の幇派論争をめぐって『東南アジア華人社会の研究・下』 43-69,1974/09,『中国論集2』278-304頁、アジ研研参224号。

毛沢東のスターリン批判『展望』8-11,1974/09,『中国論集一』 201-204頁。

毛沢東の経済学教科書批判『経済評論』83-108,1974/09, 『中国論集一』160-185頁。

毛沢東の政治経済学『現代の眼』246-261,1974/09, 『中国論集一』187-200頁、座談会。

マラヤ華人と幇派主義、黄枝連著『経営コンサルタント』312 37-45,1974/10,『中国論集一』206-214頁。

『毛沢東思想万歳』について『日中』40-43 ,1974/11,『中国論集一』223-224頁。

宇野弘蔵の『実践論』批評について(立原道夫)『日中』 36-39,1974/11,『中国論集一』219-222頁。

毛沢東思想と宇野理論(橋場秀忠),『日中』33-35 ,1974/11,『中国論集一』216-218頁。

『紅衛兵運動総目』14(編書、中国語、共編)アジア経済研究所74/75,所内資料(中国語)。

援助・自立・国際感覚『forum1439-45,1974/春 『中国論集一』116-122頁。

解説・毛沢東の社会主義建設論『毛沢東・社会主義建設を語る』 272-288,1975/01,『中国論集一』225-241頁。

『毛沢東 社会主義建設を語る』(編訳書)現代評論社 ,1975/01, 294頁。

流通組織『中国農業の制度・組織』85-97頁、日中経済協会 ,1975/03,『中国論集1』194-206

全国人民代表大会と中国新憲法75.3.10講演、全国農業会議所要録 1-20,1975/03/10,『中国論集2』318-337頁。

『中国社会主義経済の理論』(訳書)龍渓書舎,1975/04, 337頁。

中国新憲法の新しさ『月刊社会党』22078-87,1975/04, 『中国論集一』287-296頁。

中国の労働者管理の成立『労働者管理と社会主義』社会評論社 133-143,1975/05,『中国論集一』297-307頁。

『現代社会主義の可能性』共著、東京大学出版会UP選書 ,1975/06,大内力編B6判、209-215頁の基調報告ほか各箇所。

わたしの阿Q度『龍渓』1434-35,1975/06,『中国論集2』 353-354頁。

人民公社はどう変わるか『日中農交』25-8,1975/06/25『中国論集2』339-342頁。

中国研究の情況に対する雑感『現代中国』5091-9875/08/10,『中国論集2』。

書評『革命の社会学』湯浅誠著『流動』165-167,1975/09『中国論集一』318-320頁。

中国の思想改造(75.8.8)講演『8.156-13,1975/09, 『中国論集一』309-316頁。

水滸伝批判の文脈『東京新聞』夕刊,1975/09/12,『中国論集二』 750頁。

中国における政治経済学の成立過程『龍渓』1545-5175/10,『中国論集2』356-362

書評『中国革命の階級対立』『日本読書新聞』,1975/10/06, 『中国論集二』751頁。

ソ連は国家独占資本主義『エコノミスト』54-63,1975/10/07, 『中国論集一』277-286頁。

中国経済学の二つの顔『エコノミスト』146-151,1975/11/10, 『中国論集一』327-332頁。

上海コミューンの成立と崩壊『国家論研究』 799-11975/12『中国論集一』370-390頁。

上海コミューンの意味するもの『国家論研究』782-9875/12『中国論集一』353-369頁。

中国石油資料と解説『中国石油』203-215,1975/12,『中国論集一』 340-352頁。

文革後の経済書の特徴『中国語』19128-29 ,1975/12,『中国論集2』371-372頁。

産油国中国の将来『エコノミスト』46-50,1975/12/02, 『中国論集一』333-337頁。

「中国の農業共同化−−人民公社の形成と発展」『日本と世界の農業共同経営』小倉武一編,1975/?,お茶の水書房A4判333-343頁『中国論集2306-316頁。

東南アジアの石油帝国主義 ()『アジアを犯す』コールドウェル39-70 ,1975/?,『中国論集一』244-275頁。

Comment on Mr.Levy's EssayMANUSCRIPT,,1975/?,『中国論集 2 494-500頁。

中国の『経済学教科書』について『社会主義経済学会会報』13 4-9,197510/01,『中国論集一』321-326頁。

冊の経済用語集から『中国語』19228-29,1976/01,『中国論集2』 373-374頁。

『中国石油』(編訳)龍渓書舎,1976/02, 215

毛沢東、レーニンを語る『現代思想』88-96,1976/02,『中国論集一』 391-399頁。

文革後の農村商業『中国農政の展開』138-153,1976/03,『中国論集1』 207-222頁。

書評『周恩来評伝』『日本読書新聞』,1976/03/08,『中国論集二』 752

deng小平失脚後の中国『エコノミスト』30-34,1976/04/27,『中国論集二』 415-419頁。

マルクス主義と自然科学(辛風),『日中』6724-28頁、日中書林社 ,1976/06,『中国論集二』451-455頁、原載『紅旗』76/4期。

中国における政治経済学の成立過程・続『龍渓』2116-5176/06中国論集2』356-366

中国の基礎科学『日中』671-23頁、日中書林社,1976/06,『中国論集二』 428-450頁。

危機意識が支える独裁原則『朝日ジャーナル』88-9076/06/04 『中国論集二』423-425頁。

対立する中ソの社会主義像『現代の理論』150120-14976/07,『中国論集二』477-506頁、座談会小島晋治、佐藤経明。

批林批孔と文明の作法『現代の眼』140-145,1976/07,『中国論集二』 457-460頁。

毛沢東、スターリンを語る『現代思想』208-220,1976/07, 『中国論集一』 401-413頁。

官僚制について『世界』79-84,1976/08,『中国論集二』462-467頁。

農業と官僚制『世界』85-93,1976/08,『中国論集二』468-476頁。

『中ソ対立』共著、有斐閣,1976/09,有斐閣選書B6判、2−49頁。

透徹した唯物論者『信濃毎日新聞』1976/09/11,『中国論集二』 753頁。

毛主席の死と世界『エコノミスト』10-15,1976/09/21,『中国論集二』 529-534頁。

中国化されたレーニン主義『朝日ジャーナル』91-9476/09/24 『中国論集二』536-539頁。

ふたたび『万歳』の意義を論ず『日中』61024-29頁、日中書林社 ,1976/10,『中国論集二』517-522頁。

第2組合日中交流委を糾弾する(76.3.11),『日中』61029-35頁、日中書林社 ,1976/10,『中国論集二』522-528頁。

ケ小平批判の論理『情況』131-139,1976/10-11,『中国論集二』 508-516頁。

毛沢東思想と現代の革命『アジア・クォータリー』83-46-32 ,1976/10-12,『中国論集二』575-601頁。

ポスト毛沢東の中国『経済セミナー』26264-68,1976/11,『中国論集2』 383-387頁。

書評『中国の対日政策』岡部達味著『エコノミスト』90-91,1976/11/23『中国論集二』565-566頁。

毛沢東vsフルシチョフ『書斎の窓』11-17,1976/12,『中国論集二』568-574頁。

毛沢東後のアジアと中国『月刊社会党』24168-85,1977/01, 『中国論集二』603-620頁。

毛沢東思想と中国社会主義(76.11.25講演)『ノイエ・ツァイト』5 29-42,1977/03/20,『中国論集二』622-625頁。

書評『課題としての文化革命』竹内芳郎『朝日ジャーナル』72-73 ,1977/03/25,『中国論集二』637-638頁。

物質刺激と精神刺激『finiped16,1977/06,『中国論集二』639-640頁。

『毛沢東選集』5巻のこと『中国語』21132-33頁、1977/08,『中国論集2』 375-376頁。

中国社会主義の光と影『月刊労働問題』23860-71 ,1977/08,『中国論集二』641-652頁。

訳者あとがき『思想の積木』353-368,1977/09,『中国論集二』 654-669頁。

『思想の積木−−毛沢東思想の内容と形式』訳書、龍渓書舎、1977/09

書評『李一哲大字報』共同通信配信,1977/09/22,『中国論集二』726-727

毛沢東十大関係論」について『8151074-22,1977/10, 『中国論集二』671-689頁。

ベトナム戦争をめぐる戦略論争、外務省調査部分析課『中国内政と中ソ対立』 35-67頁調析77-30,1977/10/20,『中国論集2』402-434頁。

1冊の本『中国語』21413-14,1977/11,『中国論集2』 377-378頁。

『辞海』の欠陥(),『龍渓』?11-13,1977/11,『中国論集2』 368-370頁。

層子モデル11年の回想(),『宇宙線研究』223269-279 ,1977/11,『中国論集2』436-446頁。

中国の貿易と国際収支『証券研究』54337-374,1977/11, 『中国論集2』448-48頁。

危機にたつ日中関係『社会新報』,1977/12/27,『中国論集二』 744-745頁。

毛沢東と中国革命『百科年鑑』平凡社,1977/?,『中国論集2』扉。

中国社会主義の理念と現実(77.11.24 講演),『月刊社会党』 25448-60,1978/01,『中国論集二』729-741頁。

書評「華国鋒体制前後」『朝日ジャーナル』74-75,1978/02/24, 『中国論集二』691-692頁。

書評『民衆の大連合』『日本読書新聞』1946,1978/03/06,『中国論集二』 754頁。

『中国対外戦略の論理と中ソ関係』外務省調査部分析課全33頁調析 78-18,1978/03/28,『中国論集2』535-570頁。

『人民日報』のやさしさむずかしさ『中国語』21912-1378/04『中国論集2』379-380

『毛沢東選集』5巻の読み方『図書新聞』,1978/04/01,『中国論集二』 755頁。

新華辞典と顎の骨『週刊東京大学新聞』,1978/04/17,『中国論集二』 756頁。

A Postscript to Japanese Translation of Steve S.K.CHIN's book, 『横浜市立大学論叢』社会科学系列29151-77,1978/05『中国論集 2

転機に立つ中国社会主義『月刊公明』1978/05,未収録。

「中国農村の労働蓄積」東大出版会『マルクス経済学−−理論と実証(大内力教授還暦記念論文集)』1978/06,A4判、745760頁。

『中国経済と毛沢東戦略』(J.Gurley著、共訳)岩波書店,1978/06

書評『中国社会主義史研究』『日本読書新聞』,1978/06/26,『中国論集二』 757219

書評『北京・新疆紀行』『東京新聞』1978/07/29,『中国論集二』725頁。

アンケート簡体字『中国語』2231978/08,『中国論集2』381頁。

ホンコン、マカオ『最新世界現勢』平凡社84,1979/01,『中国論集2』 533頁。

中華人民共和国『最新世界現勢』平凡社51-53 ,1979/01,『中国論集2』 530-532

利潤の名誉回復『中国語』2288-10,1979/01,『中国論集79-82 419-421頁。

書評『現代社会主義・その多元的諸相』 『社会科学研究』304285-292 ,1979/02,『中国論集 79-8215-22頁。

書評『中ソ対立と現代』『週刊読書人』1979/02/12,『中国論集二』 758頁。

ケ小平グループの構図『世界』40098-104,1979/03,『中国論集79-82 6-12頁。

近郊農業『中国農業の地域構造』234-250頁日中経済協会,1979/03『中国論集1』239-255頁。

土壌分布『中国農業の地域構造』53-67頁日中経済協会 1979/03,『中国論集1』224-238頁。

訳者まえがき『中国トロツキスト回想録』王凡西,1979/03,『中国論集二』 728頁。

中国経済は3年で調整できるか『世界週報』18-23,1979/07/24『中国論集79-8238-43頁。

『中国トロツキスト回想録』(王凡西著、訳書)柘植書房,1979/08