破壊

 生活していれば、部屋の物品や設備を壊してしまうこともある。だが、意図的であろうとなかろうと、それは退室の際に多額の修理費・賠償金としてカネをとられる口実ともなる。請求書に抗する術は煩雑なので、払わざるを得ない。遠くない将来、大家や管理会社とモメることになるであろうアホの部屋を紹介する。
 ただ、写真をなかなかとる機会がないので枚数は少ない。本当は、便所のノブをねじ切った者、隣の奴がうるさいと蹴ったら壁に大穴を開けてしまった者、カギが堅いと馬鹿力出したらカギをへし折った者など、枚挙にいとまがない。


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