我が電脳環境


古いマシンッス

 初めて購入したパソコン。だが、この当時パソコンで出来ることはごく少なかった上に、ソフトも周辺機器もおそろしく高価だった。実際に使ったのはゲームだけである。だが、ファミコンよりも対象年齢が高く、またマニアックなゲームを享受できただけでも、手に入れた甲斐はあったというものである。


NEC PC9801RS21(1989年モデル)

ディスプレイ

アナログRGB
15インチ

 当時はディスプレイだけでも10万はしたものであった。

CPU

386SX/16MHz
V30/8MHz

 32ビットと16ビットの過渡期のマシンだったため、CPUの切り替え可能。画期的だが、V30にしたことはない。

ROM

ROM BIOSおよびN88-BASIC(86)94KB

 電源を切るのも、リセットするのも簡単だった。 

RAM

ユーザーメモリ640KB
テキスト用VRAM12KB
 グラフィック用VRAM256KB

 よくぞここまで少ない容量で動くゲームを開発できたものである。

HD

なし

 20あるいは40MBのHDを増設可能。だが、金塊のごとく高価だった。

ドライブ

5インチFDD×2

 わずか1MBかそこらのフロッピーを頻繁に読み込み、それでゲームを走らせていたとは・・・。

消費電力

60W(最大140W)

 当時は増設なんて考えたことも、出すカネもなかったので、気にすることはなかった。


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