秋田より東京へ
2003年08月24日(日)朝〜夜




 今日はついに帰京の日である。この写真は、出発直前のふとん、および荷物の整理状況。
 誰と誰の比較なのかは敢えて言うまい。
 この旅行中(前の旅行でも)ずっと思っていたが、彼には片づけ能力がないのだろうか。
 ない、と本人も行っている。だったら、せめて早く行動しようぜ。
 荷物を強引に片づけて、部屋の後かたづけなども済ませてから、我々はП氏のお祖母様にお礼をして出発した。
 出発時間は0900時。
 今日はこの秋田から、東京まで一路吶喊し続けなければならない。
 まずはPGO氏が運転して、それから私が運転し、そして最後のツメ(すなわけ関東の一般道)をPGO氏が運転するというプランである。






 帰り道はなんてことなく、ただ走るだけである。
 鳩子様抱き枕をリアハッチに立てかけると、突然後続車の車間距離が開いた。
 いや別に、危険行為をしたわけではないのだが。
 これで何のキャラだ、どこまで描き込みをしている、などと迫って来られても困ったが。



 秋田・岩手県境付近の山中にて。
 どこの誰が、ここまで燃料費と時間かけて押し売りにやってくるというのだ!!
 山中走行中mpeg4v2(327KB)



 岩手に入って少しして、私に運転を交替。
 私は埼玉県のどこかまで運転した。




 埼玉のどこぞでPGO氏に運転を交替すると、早速渋滞。
 渋滞での運転技術にPGO氏に代わって良かったかも。
 埼玉走行中mpeg4v2(304KB)。



 そして高速を降りる。
 今回の高速代は、すべてハイウェイカード。
 余った分は車を動員してくれたPGO氏に進呈。
 それからは、東京を横に突っ切りmpeg4v2(805KB)、八王子方面の美津濃氏宅へと向かった。




 そして出発地点、美津濃氏宅に到着。
 到着直後は、全員が便所に駆け込んだという。




 さっそくネットと思ったら、美津濃氏のパソコンがいかれていたという・・・。


 後日談だが、美津濃氏宅にはその後無事にゆうパック着払いにてカバンが届けられたという。
 数十部限定の希少本ばかり無くさなくてよかったのだが、さすがの美津濃氏も二次元の理解がないであろう田舎の人間にこれらの品々を見られたことが衝撃だったようだ。いやまあ、それでも親切に送ってくれたばかりか、宿にまで連絡をしてくれていたのだが。郵便局の人たちは、いったいかの変態本の数々をどう思ったことであろうか・・・。


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