last up date 2003.12.21

05-10
ダメな指揮官

とても実現不可能なことを目標すると、部下はやる気をなくす。というかやらない。
その結果、責任は目標を提唱した方に課せられるのだが、それを部下の「やる気」がないからだ、としかいえないような奴はクズですな。


05-09

ちょっと気の利いたセリフを吐くと、
誰のコトバ?と。
私のだ!!


05-08
ミスやたまたまの失敗ならとやかくは言わないが

 悪いと思わないのならば謝るな。
 謝るなら最初からするな。
 勝手にすべてを無視し、自分の思い通りにすればすべてうまくいくと思い上がり、独走した結果がこれだ。
 ここでも内罰的にも悪かった思い、そしてそれを示せばすべて許されると思っている。
 そして、この場が終わったらまた同じことしかしない。
 ふざけるな。


05-07
所詮世の中そんなものよ

たとえ100の好都合があり、1の不都合があっても、
1の不都合を称してこういうだろう。


05-06

 一般人はUSB以外の周辺機器の接続方法を、古いとか、安いとか、おかしいとか思っているらしい。
「えー?これUSBじゃないったら、どうやって繋ぐのよ。ひでーなこれ」
 予想外だ・・・。


05-05

「それは違うぞ」
 しばしば意味不明なセリフ。
 何がどう違うのか示すこともなしに、自分は物事をわかっている、こいつはバカだから話す必要でもないとして、一言だけ「それは違うぞ」とつぶやく人間はしばしば存在する。何が言いたい。「不満だ」ということそのものは示して、主張せず改善努力もしないで、結局は何もしないで自分の思い通りに物事を進めない奴をアホだと思ってるだけだ。こういう奴がいると、仕事が破綻する。


05-04
 コトバの権威化はしない
 私は権威あるとされるコトバのみを是とし、ない方を蔑みはしない。
 だが、権威ある方を知らない、あまつさえ新表現しか知らないがために、権威ある表現を誤用として笑うのは愚。


05-03
大学サークルにも仮払金制度を。
大学時代は部の仕事のために、学生にとっては高額な費用を立て替えて視察に行ったものだ。しかもしばしば立て替えたカネがうやむやになってしまった。ひどい話だった。


05-02
努力するかしないか、どんな努力をするかは問題ではない。
イエスかノーか。
可能か不可能かという話だ。


05-01
冷たい「日本人」

 冷たいというのは、別の道を聞いても教えてくれないとか、そんなくだらないことではない。カテゴライズしないと気が済まない、カテゴライズしようとしてやまない、一度カテゴライズしたらそのようにしか見ないし扱わない。そしてカテゴライズできないと不安になる。そういう扱いを受けることが、「冷たい」というらしい。
 つまり異文化適応の問題である。日本には差別がないと聞いてやってきた黒人は、大抵アメリカ以下だとしてアメリカに帰ってしまう・・・という話も。


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