last up date 2003.12.21

07-10
電話機

TF-J77
パイオニア
電話
H10年2月25日購入


07-09НБ
決別点

 サークルとゼミ共通の先輩に、院に行けとさんざん言われた。
 経済的にどうしても行けなかった。
 それを告げても「どうにかなる」「どうにかしろ」と執拗に執拗に言われた。「親に頼み込めば行かせてくれる」「本当にお前が院行きたいのならば、親は行かせてくれる」とも言いやがった。ファミコンソフトねだるガキじゃないんだから、土下座しようと泣こうと不可能だった。バイト代や奨学金を何度も計算したが、どうしても無理だった。しかし「行け」「どうにかしろ」「どうにかなる」と1年間言われ続けた。
 それがどれだけ私にとって苦痛だったか。サークルノートに書いた。直接言ってもムダだから、敢えて第三者が見るノートに書いた。
 件の先輩はそれを読んで、ノートを開いたまま俯いて考えに沈んだ。
 私は「そんなに考え込まないでくださいよ」と声を掛けた。
 先輩は言った
「グローバリゼーションはどうこう・・・」
 それは、前のページの誰ぞの文章についてのコトバではないか。開いているページにはそんなこと書かれてもいない。
 グローバリゼーション云々なる前のページの文章は、落ち込むような内容でもない
 この、ごまかし。自己の立つ瀬を侵されたことを認めないがための行為を、私は決して忘れない。


07-08
3年次の最初、部をやめたいといったとき。
(当時やめる云々といっていた)マナの影響か、などと軽く見なされた。
自分1人が部の全てを背負って支え、その上に先輩も後輩も同期も安座して、この構造を固定化されていたことに嫌気が差していたのだ。このままでは人生の計画そのものが破綻すると本気で戦慄したのだ。それを、一介の部員の進退問題ごときと一緒にするな。
不誠実。無神経。認識の軽さ浅はかさ。


07-07
グループ名は名乗った瞬間に排他性を持つ。
組織内部で名を掲げてグループを結成しておいて、これが派閥ではないなどと誰が言えようか。


07-06
今日は何点だった?
私が小1のとき、幼稚園のガキどもに毎日言われたものだった。
学校というところは毎日テストをするところだ、というイメージか。
ドラえもんとかで、テストを返すシーンばっかりやってるしな。


07-05
「話題」のもつ疎外性と排他性とは


07-04
日本語も英語ほどではないが、階層によってコトバがちがう。
通じない


07-03
日常の言動が奇天烈だとか、取得単位が少ないとかいうだけで、決めつけるな

「大学院を考えている」
「むりむりむりむり・・・」

 ゼミ一番の大バカ野郎に言われたことを、私は決して忘れない。
 卒論のテーマを決めるときに「政治経済(全般)」などと抜かして教授にもっと具体的に絞れと言われ、舌打ちすることしかできなかったアホ野郎。結局ゴミみたいなレジュメとゴミみたいな卒論しか書かなかったゴミ野郎。合宿勝手にサボって電話にさえ出ないで雲隠れしたクズ野郎。おんどれにバカ呼ばわれされるいわれはない。


07-02
人格ほど便利なものはない

クズはすべてを個人の人格に帰結させる。
仕事が失敗するのも、組織の問題や方法論、責任の所在ではなくて、個人の人格にしか帰結させない。
話をしていて自分の言を批判されたら、「お前は人の話を聞けない奴だ」などと話の内容とはまったく関係ないことで反撃。


07-01
釧路のイメージカラーはグレー
街が暗いんでなくて、そういう空模様が多いためである


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