自主WRハーフコース2−浅川前半
2006年01月19日(木)



2006年1月19日、11:52:52

 無限に続く浅川河川敷コースのはじまり。
 ここではまだ浅川は細く、周囲も公園として整備されている。



2006年1月19日、11:56:08

 南浅川橋。
 いちおう、一里塚がわりに、すべての橋を撮ることにした。



2006年1月19日、11:58:04

 WRでは、浅川沿いのコースで自動車道を横断することはほとんどない。2001年度版のコースでは、ほとんど橋の下をくぐる。だが、今日は近所の学校が体育でコースを使っているらしい。子供達がいる方向へカメラを向けるのは危険な行為。いちおう日記用にその様子を遠くから撮影したが冷や汗ものだった。そして、天下の歩行者道と言えども、子供達の中を突っ切ることはできなかったので迂回する。



2006年1月19日、11:58:20

 やむなく橋の上の横断歩道を渡る。



2006年1月19日、12:01:30

 橋の下で固まっている子供達を、橋の上を通ることで回避。
 これから土手を降りて、本来の道に戻る。



2006年1月19日、12:08:18

 横山橋の下をくぐる。



2006年1月19日、12:12:40

 さっきは男の子だったけれども、今度は女の子だ。
 橋をすべて撮ることにしたのだが、彼女らは橋をランニングのゴールとしているらしい。
 体育の授業中の女子生徒の方向へカメラを向けるのは、かなり危険だ。
 橋をすべて撮るとしたのだが、ここでは遠くから撮るしかなかった。
 これは東横山橋。



2006年1月19日、12:15:18

 この橋はなんというのか。わからない。
 歩行者用の橋の名前までは、さすがに私の持っている縮尺の小さな地図には載っていない。



2006年1月19日、12:21:42

 ウォーキングラリー実行委員会の作ったクイズで、浅川沿いの遊具は何の動物をかたどっているのか、という問題があったっけ。何年のかは覚えていないが。我が部と奇行を競っていた落語研究会では、この遊具でパフォーマンスをする兵がいたりも。
 


2006年1月19日、12:22:14

 自動車が通る橋だが、地図に名称が載っていない。
 ここの下もくぐる。



2006年1月19日、12:23:54

 この橋もわからない。



2006年1月19日、12:25:16

 WRでは延々と歩く以上汗をかくのだが、飲み物を購入できるポイントは限られる。
 浅川沿いに自動販売機は少ない。
 だが、この3つの自販機は私が公式WRに参加していたときにはなかった気がする。



2006年1月19日、12:26:10

 取りあえず温かいコーヒーなどを。
 しかし80円〜100円とはまた面妖な。



2006年1月19日、12:26:20

 横川橋。この橋の上の自動車道を横断するのか、と思ったら、下をくぐることが出来た。



2006年1月19日、12:27:54

 この場所は覚えている。
 公式WRでは、ここで何人かで飲み物を買って一休みしていたら、後ろからやってきた部員もそれに倣い、結構な人数が立ち止まってしまったものだ。なにせ長時間歩くのだから、団体参加していてもどうしても隊列は伸びきり、大小のグループが合従連衡や自然分解を繰り返すわけだ。しかしこういう立ち止まる機会に、離ればなれになった部員同士が再会することになったりも。



1997年06月01日 公式WRにて

 WRの写真は前半の山岳部に集中して、後半のものはとても少ないが、1枚だけあった浅川沿いの自販機前で休む写真は、上の場所とは少し違うようだ。



2006年1月19日、12:28:28

 浄水場裏の公園のトイレ。
 半日歩くのだから、WRにトイレの問題はつきまとう。
 浅川コースは河川敷なのでコンビニも見あたらず、トイレの位置は死活問題だ。
 ここに誰かが、血相を変えて飛び込んでいったのを覚えている。誰だったか思い出せないが。



2006年1月19日、12:29:18

 浅川(正確には南浅川)は、ここで北浅川と合流して、南浅川から見て右に大きく折れ曲がる。
 もちろん南浅川沿いに歩いてきたWR参加者も、右に曲がる。
 この大カーブがWR全体を通しての、ひとつの道標であった。
 浅川はまだまだ続く。

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