自主WRハーフコース4−新浅川橋〜野猿峠
2006年01月19日(木)



2006年1月19日、13:25:02

 浅川沿いのコースから離脱し、新浅川橋に沿って市街地へ。



2006年1月19日、13:25:02

 これは上の写真の拡大。
 ここの交差点を川崎・高幡方面へ左折。
 高幡は中央大学のすぐ北の土地。
 WRは高幡を迂回して南から多摩キャンパスに接近するのだが、ようやく大学が近くなってきた。



2006年1月19日、13:25:56

 交差点を左折すると、中古車店や工場、石油関連施設などが立ち並ぶ。
 河川敷から離れて車通りの多い道には来たが、買い物場所や公衆便所もない。



2006年1月19日、13:30:00

 JR中央本線の下をくぐる。
 大雨になったら水没しそうな場所だ。



2006年1月19日、13:37:32

 そしてようやくコンビニ。
 このセブンイレブンを過ぎると今度はサンクスがある。



2006年1月19日、13:42:08

 少し小高くなったところにあるオートバイ屋の前を通り過ぎる。
 このバイク屋は、何故か強く記憶に残っている。
 


2006年1月19日、13:42:34

 春日橋から、浅川と比べるととても細い湯殿川を望む。
 まあ浅川に合流するのだけれども。



2006年1月19日、13:43:18

 小高くなった春日橋から少し降ると、京王線が走っているのが見える。
 ここは京王線北野駅と長沼駅の中間地点である。
 この近辺に住む知人はいなかったが、高幡不動〜北野あたりの京王線沿線には中大生は少なからず住んでいた。だから、ここまで来ると周囲の景色には妙に既視感があったものだ。いや、北野〜長沼間なんてWR以外で歩いたことはないのだけれど、どこか似通っているのであろう。



2006年1月19日、13:46:30

 すかいらーく。ついにファミレスとも邂逅した。いつだったか、WRの途中、ここに入ってメシを食ったことがあったような、なかったような・・・。もう思い出せない。



2006年1月19日、13:48:10

 長沼小学校前の、少々いびつな形の交差点。ここを右折して坂を上る。
 


2006年1月19日、13:48:42

 右折してから振り返って長沼小学校を撮る。
 小学校にカメラを向けるのは危険な行為なので、少し遠くから撮った。
 1997年のWRでは、ここでWR実行委員と運動部を兼部していた先輩が案内役に立っており、皆で集合写真を撮ったものだ。


1997年06月01日 公式WRにて

 これがその集合写真である。黒い忍者装束の人物が実行委員スタッフである。
 六尺棒、ベレッタM84F、ヴィクトリノックスのツールナイフ、日本刀、ドス・・・数々の武器で武装した異様な集団が、小学校の前で記念写真。110番通報されても文句は言えまい・・・。



2006年1月19日、13:48:52

 そして坂を上る。
 ここまで来たら、完全に住宅地である。
 なぜかこの坂をパトカーが頻繁に巡回していたが、職務質問されたら何て答えようか考えていた。



2006年1月19日、13:54:44

 そしてこの交差点を左に曲がる。



2006年1月19日、13:56:10

 左へ曲がるとさらに坂。
 野猿峠へと続く坂である。
 この辺は、相模湖から浅川を経て延々と歩いてきてたら、結構堪えたものだ。
 疲れるというよりも、心理的にまだ坂か、と。



2006年1月19日、13:57:46

 坂の途中にあるコンビニ。
 1997年のWRでは、ここのトイレに飛び込んだ記憶がある。
 しかし道着のヒモの結び目が固くなっていた上、汗で濡れており、なかなか解けなくて難儀したものだった。



2006年1月19日、14:00:02

 この古本・中古ゲーム屋もよく覚えている。
 何せ、歩くしか出来ないので目に入ったものは何でネタにして話していたわけで、この店も目に入る度に何か言っていたような気がする。内容はまったく覚えていないけど。



2001年06月03日 公式WRにて

 この場所である。この写真は私が撮ったわけではなく、私はこの小集団とは別の小集団にいたので、何が話されていたのかはわからない。



2006年1月19日、14:00:48

 この店にはシャッターが降りて、その前には自販機が並ぶ。
 もはや営業しているようには見えなかった。



2006年1月19日、14:01:22

 野猿峠が見えてきた。
 ここを登り切れば、あとは降りるだけである。
 中大も山の上にあるので、また登るのだけれども・・・。



2006年1月19日、14:02:02

 野猿峠。
 ようやく上り坂は終わった。
 ただ、降りると今度は、膝の関節が痛くなったりして、降りもそう楽ではないのだが。



2006年1月19日、14:02:02

 上の写真の拡大。
 もちろん真っ直ぐ国立・下柚木方面へ。
 下柚木には、住んでいる人間が何人かいた。ようやく我々の生活圏へと入っていくのである。

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