箱根卒業旅行
2004年03月15〜16日(月〜火)


 大学時代の後輩、П氏、PGO氏、美津濃氏(いずれも仮名)の3人は、今年度で大学を卒業する。ある者は企業へ、あるものは大学院へとそれぞれ進路を決めた。この箱根旅行は、こうした別々の道を歩む彼らが学部時代の最後を飾る卒業旅行である。いや、学部などとうに卒業し、今年度と来年度とで何もかわらない私も何故か同伴しているのだが。
 今まで何度か共に旅行をしたこの4人でこの卒業旅行も行ったのが、今回は奇をてらわず、近場へ短期間の旅となった。引っ越し等などで皆、カネも時間も欠乏しているためである。この4人で旅行をするのは、もしかするとこれが最後になるのかもしれぬ・・・という感慨など旅行当日は持たなかったが、後になると妙に感慨深い。いや、私は何も卒業しないのだが。


2004年03月15日(月)昼 ロマンスカーにてメシとビール
2004年03月15日(月)昼過ぎ〜夕方 強羅絶対防衛線
2004年03月15日(月)夕方 箱根湯本をうろつく
2004年03月15日(月)夜 温泉宿。卓球、酒、タバコ
2004年03月16日(火)朝 箱根湯本の朝
2004年03月16日(火)朝〜午前 地球博物館、そして帰還

<装備品一覧>
○カメラ関係
・MINOLTA DiMAGE Xt
 今回は昼出発して、翌朝宿を出るという短いスケジュールな上、歩き回るので機動性を重視してカメラはXtしか持っていかなかった。夜間は、屋外はもちろん屋内でもストロボの弱さと自動露光の弱さが出たが、夜戦は美津濃氏のIXY400に委せた。携帯性は抜群だが、もうちょっと夜戦に強いコンパクトデジカメが欲しくなってきた。

・SDカード256MB×1、16MB×1
 動画を撮らなかったこともあり、予備の16MBに手を出さずに済んだ。

・専用リチウム充電池(予備)×1
 Xtはバッテリーに難がある上、本体がコンパクトなのに充電器が大きい。そのため、一泊旅行では充電器なしでバッテリーを2つ以上携行するのが最適である。一泊旅行でさえ、バッテリー1つでは心許ない。今回も一日目の夜になって、交換した。


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