棒術箴言集
またの名を、棒術名言/迷言集

 ここに掲載されている文言・解説に関する全責任は私にあるが、その内容は別に私の意見ではないことを了承されたし。部員・部関係者の声をピックアップして掲載しているだけであり、私の意見・見解とは大きくかけ離れているものも少なくはない。また、その内容が事実に基づいているかどうかもわからない。これらのことに留意すべし。
 また、内容や発言者等についての質問は、オフラインに於いても一切受け付けない。


解説アリ
「小心者ほど心理操作が巧みになる。結果を出していないのに苦悩や苦労の素振りに騙される奴はバカだ」


「目標を設定し問題を提起しても、なるようにしかならない。しかしそれでも、少しでも自分の望む状態のために努力するしかない。確かに棒術部は滅茶苦茶な時代でも、それなりに部は存在してこられた。そういう意味に於いてはなるようになった。
 だが、特定のごく少数の部員が献身的な努力をして部を支え、大多数の部員はそれに気づきもせずそれ故評価もせず、指導者は自分が楽をしても部が存在していられたのでこれでよしとした。なるようにしかならないが、何もしないのは指導者としてはクズ中のクズだ」


「■■は、怖くて、あるいは面倒で、物事を変えることも自分の手で実行することもできず、ただ先送りしてきた。例え1年間猶予がある仕事でも、手をつけるのは最終日かすぎてから。しかもその方向性は、ただ昔からのやりかたを踏襲しただけにすぎず、行政は遅滞し、組織は緩慢に壊死していった」


「私が1日やそこいらで変えられた程度の些細なことを、■■さんは何年も変えられないでいた」


「■■さんや▲▲さんの独裁は、自分が神経使って結局自らが手を動かして働く破滅型独裁。一方、●●さんは腹心で固めて仕事をやらせる独裁だった。▲▲さんは●●さんを目指して、結局そこに至れなかった」


「ただムカついて強く言ったら、逆に尊敬されて師と仰がれた」


「少なくとも行政は、どんな結果になろうと、何だろうと、実行しなければ前に進まない。進まなければ、組織は社会は崩壊する」


解説アリ
「上の人も読むんだから、報告書には敬語を使え」


「私は前進は出来ても、後進は出来ません」


解説アリ
「人のことを、『師範』『監督』『先輩』と呼ぶな。『〜さん』と呼べ」


「男塾にはかなわんが、1997年の棒術部にはそんな空気があった。稽古中ミスって人の脳天ぶっ叩いても、『何している、続けるぞ!』。頼むから、『大丈夫か』の一言ぐらいは言えっての」


解説アリ
「俺はフツーの人の2倍は部に貢献したつもりだ」


「謙虚になれ。若い者には謙虚さが足らん。多少責任ある仕事や苦労をしたぐらいで、何か為した気分になるな」


「奴は何かを為したつもりなのか。ろくな人間関係もないのに■■くんだりから東京にまでやってきて、女性部員にばかり話しかける。あたかも自分が偉大な人間であるかのように、何も知らない後輩相手に尊大に振る舞う。クズめ!社会人になってまで、貴重な休日使って学生相手にデカいツラしにくるとは、卑小なクズだ」


「■■君。君は、このひとたちに話し方を教えた方がいい。日本には古来から以心伝心というものがあるが、それじゃあダメなときはダメなんだよ。伝達もまた、稽古と同じ。型があるんだ。まずは、そうした型を教えてあげなさい。運営も同じだね」


「第一部員、文明発達した進歩的文官。第二部員、軍需に注ぎすぎ経済破綻し国力が低下した武官。第三部員、■■や●●といった遅れた文明。電波やキチ@イや無能といった複合社会である」


解説アリ
「優秀な人間とは・・・人を殺せる人間のことです」


「納会ダッシュとは、腐敗と堕落の象徴です。無計画・非妥協的・破滅的な消耗戦の結果、どうしようもなくなった事態を精神論と気合いで乗り切ろうとする、旧軍のインパール作戦のごとき暴挙です」

注:納会ダッシュ
 前期・納期の稽古納め、すなわち納会では、必ず稽古が長引き、そして教室を借りての反省会も監督の話で際限なく長引き、打ち上げの飲み会への時間を侵食して、中央大学から京王線多摩動物公園駅までの山道を全力疾走をすることを余儀なくされる。このときのダッシュは、かつては恒例とされていた。


「自分が自分を拘束しているうちは、頑張ってくれ」


「人が二人。どちらも同じ人間である。それなのに何故片方がもう片方の命令を聞くか。それを理論化したのが政治学だ」


「自分は今まで有能な兵卒であろうとしたんだけれども、有能であったら兵卒であるはずがない、と最近になって初めて気づいた」


「■■を切るのならば、先に●●を切れ」


「■■は周囲の後輩をことごとくバカにしていた。一方で●●がなんてことなく話していたら、『なんでそんなに偉そうにするんだ』と。■■の優位性を脅かすと感じたから、●●を叩きたがるのだろう」


「俺の行動には今回根拠がないとわかっている。ただ■■をいじめたいだけだ」


「私には私の戦場がある。これ以上私の力を当てにするな」


「■■は人生犠牲にして部のためにつくしているのだから、少しは口出しさせないとかわいそうだ」


「サクっとやれよ」


「サクっとでは人は動きません」


「オラ動け、パッパやれ!」


「待機というのも重要な仕事です。何もしていないのにはサボっているわけではありません。事情を知らない人間がパッパとか訳わからないこと言わないでください。人々は何かやっているふりをしようと、ただ立って右往左往するばかりです」


「■■は、人にまとわりつきすぎて嫌がられていた。俺は出すぎたと言って、一歩引くことにした。引いたら今度は、誰もよりつかない」


「人生を犠牲にして部のために何かやるのは、献身的に部のために何かしたいという満足感を得るためにやっているだけだろう。それで■■から我々が恩恵を受けているのなら感謝しないでもないが、なんで■■に、部のこと個人的なことに、何でも介入・干渉させる必要がある」


「■■は、かくも自分はすばらしいという答えを確認するために、部にやってくる」


解説アリ
「そういう理論は通用しない」


「■■が勉強のために家に帰ったと思ったら、ちゃっかり飲み会に参加していた」


「権力ってぇのは華じゃねえんだ。責任と、人の期待と重圧にがんじがらめだ」


「1998年の夏合宿では、Fさんと晴天さんだけが腹を突かせてくれた」


「酔ったら本音が出るなどというのは、まったくもってオカルト的発想だ。酔うと、本音というか、普段思っていて口をつぐんでいることもしゃべるかもしれないが、まったくもって支離滅裂なことも口にするし、調子に乗って嘘八百並べ立てたり、誇張や妄想、演出も過大になる可能性が高い。酔って口にするセンセーショナルなセリフは本音に違いない・・・などというのは、『魔術の園』の発想だ」


解説アリ
「殴り合いのケンカするぐらいのつもりだった」


「■■は、4年になってから酒好きになって飲み会を起こそうとして、人を誘った。だが、■■には人的資本がなさすぎ。こうした資本は2〜3年間で決まってくる。商売が最初の何年かが大切なように。■■はそのための努力をしなかった。イメージはよくなく、恩も義理もないため、■■と飲む者はいない。努力しなかった者の当然の帰結である」


「今さらそんなこと言ってどうなる!?やるしかないんだ!」


「棒術部は国民も愚民だが、支配層も愚かなことが少なくない。戦士にして王という伝統支配では……。せめて行政官・社会を作るテクノクラットの価値を認めて欲しかった。努力した行政官は、単なる家産官僚にすぎないのか」


「内政は、部の公共の仕事だ」


「居酒屋でバイトしていて思うが、一般の飲みは飲む量が格段に少ないと感じる」


「×年は、頑張っている、合理的、といってるが全然合理的でない」


「みんなー、いろいろあったけれども、楽しかったからいいよね」


「後輩は泥人形ではない。叩かれるのは言うまでもなく、不用意に触られるだけでも気分はわるい。まるで意志のない泥人形のように、手を掴んで動かし、肩や背中を押して動かすような指導で、誰が好感を持とうか」


「同じ人ばっかりが仕切っている。寡占だ。『政治的』だ。みんなごちゃごちゃ言う。しかし、何がどう問題なのかは自分でもわかっていなくて、生理的になんかイヤなだけ。同じ人ばかり仕切るのがイヤなら、お前がやってみろ、と言いたくなる。
 だが、総合進行を公募したら誰も立候補しない。幹部を別とすれば、これほど強力な権力を持った役職は他にない。こんなすごい仕事が誰でも手の届くところにあるというのに、誰も手を挙げない。誰かが手を挙げるのを待っている。ここで沈黙するということは、役職を引き受けた人間を支持したということと同じだろう。事実、それはコトバで何度も念を押した上で、役職者は決まる。それなのに、大衆は意味不明な不満しか言わない。自分が信任したことさえも忘れて独占だ寡占だと・・・ソクラテスの死か」


「■■部も、▲▲会もそうらしいが、武道部は、女性部員のデマゴーグで混迷に陥ることが多いらしい」
(注:サイト制作者の意見ではない!)


「■■は勉強やるから帰ると言いながら、部室近辺をうろうろして、気が付いたらカバン置いていた。誰かに誘って欲しかったのだろう」


「×年生は、大衆の持つイメージに拘束されている。芸能人じゃないんだから。何かしたり言ったりしたら『そんなのナントカ先輩じゃないですぅ』とすぐに言われる。俺たち×年生は、テレビじゃないんだ。期待に添うよう行動していられるか。ゲゼルシャフトだ」


「■■は、部の外で部員と会うと挨拶もしない。『派閥』はいけないとか言っているが、■■自身が●●や▲▲としか話さない。これはまさに派閥だろう。俺が××と友情で結ぶことと、■■が●●や▲▲に可愛がられたいのとどう違うというのだ。どっちも特別な感情だろう。人間関係には濃淡がある。当たり前のことだ」


「■■は何か言われると、『え、えー』『でもー』だけで続かない。何を言っても、自分の自説を述べるだけで思考停止する」


「中国の皇帝では、 いい奴が国を滅した」


「あのときの出店の失敗は、俺のせいじゃなくて、俺のせいにされたんだ。仕組まれたんだ」


「物事を為すときに、なかなか全体は見られないものだ。だから、私は1つ1つの点から着実に考えて全体に至る政策を遂行した。だがアホな奴は、点に対して『これはこうだ!』という堅い認識をして終わり、発展性がない。点と点とを結びつけることもしない。しかも、何らかの軸となる認識がないからそうした認識はそのときそのときで終わる。点の事象に対しては、これは何でこうなっているのか、どうしたいのか、誰がいつ、どうやってそうするのか・・・と地道に詰めていくのが一番の早道なのに。
 さらには、物事がわからない、うまくいかないと言うときに、『これがこうなっているのは、誰ぞが自分を貶めているから、ハメているからだ』と被害妄想を持つと最悪。全体を観るどころか、どの点を観ても被害妄想で全てを片づけるようになる」


「私は頭の回転は早くない。しかし、再構成して考えることは出来る。無理に回転が速いふりなどしない」


「×年の政治文化としては、部員を切ること自体が悪というものがある。彼ら自身が同期を切られた学年だからだ」


「○年の政治文化としては、全会一致がある。一人一人に拒否権がある」


「人間関係の資本には差がある。■■が、もし××のようなことをやったら、棒術部から消滅せしめられた」


「俺は部内に情報網を持ち、この部のことは何でも知っている」


「この問題に対しては、自分に正当性がない。正論に破れた。ただし、時間稼ぎは出来る。論点を巧みにすり替えて黙らせることは出来る」


「誰でも頑張れば出来ると思ってたんですけど、■■役の××がここまで出来ないと、私の考えは違んでしょう」


「相手の『出』をとれなければ『死ぬ、殺される』。それぐらいの心意気がなければ『出』はとれない。『出』の重要性は、相手の『突き、すなわち攻撃』をどうとらえるかの意識の問題かもね。食らっても平気だという自信があるならぼーっとしててもいいけど、それがナイフだったりしたら死んじゃうし。なんでもそうですけど、一発勝負なんです」


「■■はなるべくして幹部に就任したのではなく、前幹部の妥協の結果やむなく決定したことを、後輩に積極的に伝えている。話が伝播し、●●まで伝わったのを確認した。俺の勝ちを確信した」


「政治的ってこういうことなのね」


「最初から何もないのに、それをある、と思っていたのだろう。しかも、自分に何もないと気づいたとき、それを奪われたと思いこむ」


「■■は、実は善人で、温情的な人間なのに、自分がいかにも冷徹な人間であるかのように振る舞う。善人なら善人でいい。芝居がヘタな奴は、無理に何かを装わない方がよほど信頼される」


「飼い犬は、予想を超えてすぐに食らいついた」


「実務家のやること為すこと批判する連中は、結局のところ何を言いたいのか意味不明だ。実務家のやること言うことのすべからくに生理的抵抗を覚えるんだろう。だが何を求めているのか、どうしたいのか、部がどうなって欲しいのか、まったくもって不明瞭だ。
 感情から考えることをスタートさせるのは人間として基本的な姿勢だ。だが、感情を満足させるような部のあり方を実現させるためには合理的な手段が必要だ。また、そのためには感情を排除した冷徹な分析眼こそ必要である」


「私は君達の能力を信用しているよ」


「我が部はキ@@イ更正施設か?それとも学内難民収容施設か?」


「明日は××の会議。■■の行動は、タイミングが悪すぎた。■■に戦略なし。相手を殴って勝てるか否か、としか考えていない。腕っ節の暴力の力など、組織に於いてはそれほど大した意味はない」


「■■は、●●とかに対して、ありもしない妄想を抱いている。▲▲が捨てゼリフに、×年の先輩と組んでお前をこの部から消してやる、 と言ったのに、■■は本気で怯えていた。こんなのただの世迷い言だろうに。勝手に妄想を抱いて脅威を感じ、そうした妄想を利用した寝言にも恐怖を感じる。救われない」


「私は、私を侮辱し愚弄した人間を決して許さない。大学を出た後に奴が戻ってこれる居場所を失わせてくれる」


「利害調整をやってると、自分が温情ある人間であると勘違いされる。相談が相次いで、一月に何件もあると、嫌になってくる」


「■■のやってきたことは、ただの見切り発車。誰の了解もなしに勝手に決めるだけで、人に圧力かけたりはしない。まあ、何様のつもりで勝手に仕切って、勝手に人事権行使しているのかとは言いたくなるが・・・」


「我々の学年は能力差があっても、やること、頼んだことはやった。 しかし今は、やらない奴が、ごく簡単些細なことも出来ない、言われても出来ない、人間でない人がいる」


運営に発言力を持つのが行政官であるのは必然であり、ある意味平等ではないだろうか?稽古という運営に何も関係ない要素を持ち出すよりよほど平等である」


「適材適所といいながら、稽古に多く出る・技がうまいという観点で行政ポストが割り振られる。現在の部は官僚支配だと批判されるが、純粋に行政力がある人間が登用され、その方法は同意や手続きを踏んだ合法的なものである。ただ行政官らが、官僚組織の代表■■と仲がよいという意味不明な理由でバッシングするのはいかがなものか」


「俺の勝因は、コマと情報源があったこと。■■、××、▲▲、●●、◎◎などなど・・・。いかに後輩を組織化するか、委任するか」


「どうせ他に依拠する空間はあるまい」


「物事を認識するためには、ミクロからマクロを導くしかない。だが、ミクロなことを普遍的なものと捉えて疑わないのはどうか。自分がメシを喰わず水なしに酒を飲み、クーラー付けっぱなしで裸で寝るからと言って、後輩にそれにそのスタイルを強要すれば暴力になる。強要という積極的意志がなくとも、『これがフツーだ』と思って飲み会の在り方に他の選択肢をなくすれば、それは暴力そのものになる」


「反体制は、利益にならない」


「学祭中、私が自分の手でここまでことを運び、実現して引っ張ってきたという自負はある。終わってみて、自分なしには学祭は成功しなかったとの確信がある。しかし、上からはねぎらいの言葉のひとつもなかった。 叱りだけ。
 文句や批判はもちろんあろうし、それは受ける。実際要求に応え続けてきた。そこで声の一言ぐらいかけてもいいだろう。結果だけでなく、プロセスも、使っているコトバの一つ一つまで、何もかもすべて自分の思い通りにならないと、ねぎらいの一言も言う気にならないのか。*年は人の上に立つ器ではない」


「自分の首がカードになると思っているのか」


「彼らは正論でもって■■を責める。これに対しては、責められる■■がしてきた実績と、正論を述べる側の管理責任について責める。正論を述べるのは勝手だが、その言葉は考えるだけ、口にするだけではまったく意味がない。彼らには、行動し実績を出してきたことを提示して責めれば何も言えないはずだ」


「あの人は、知識と努力と実行力によってものを為していますが、実は全て焼き直しの二流にすぎないんですよ」


「三流のやり口でも何でもいい。実行しなければ役職者の意味はない」


「謝る方はそれで気が済むが、謝られる方は鬱積が溜まるだけだ」


「自分の行動を、別の行動で帳消しに出来るのは『ときメモ』だけだ」


「■■は、 もうちょっとで教授に認められるところだった、ディベートでナンタラという学者に勝てるところだったなどと後輩に自慢する。だからどうした。結局、結果を出していないのだし、『認められる』『勝つ』というのもどの程度のことなのかも疑問だ。別に大したことじゃないだろうに。そういうことを喧伝して優越意識を確かめ続けないと、精神を安定していられないのか」


「自分をクズと認めたくないという欲求は誰にでもあるだろう。だが、自分が大したことないんじゃないか、という些細な想像・疑問すら持てない。自己の現実に目をそらし続け、あるいは自分は他者と違うと確かめるのに必死になる奴は、哀れだ」


「日本は学歴社会なんかじゃあない。コネ社会だ」


「■■はあたかも自分がカネを出しているかのような錯覚を与えて部費を湯水のように使い、合宿で合法的に回収していた」


「■■の姿勢は、基本的に自嘲と厭世。私とは相容れない」


「××の時、■■が●●役はいない方がよい、と言ったことに対し、▲▲は恐怖した。■■を含んだ◎◎派が棒術部牛耳っていて、逆らったら生きていけない、と思ったそうな。また『派閥』批判かよ。▲▲自身がやっていること自体、派閥活動だろうに」


「システムと制度の構築無しに理想を唱えても無意味。理想実現の為の明確な手段がないまま理想をとなえればそれは精神論になるだけ。それでも精神論を強要すれば、論者の満足の影で特定の人間に犠牲が集中する。旧軍の作戦然り、1999年の新勧・合宿・納会然り」


「利益ではなく理念・・・『理想』によるまとまりこそが派閥の礎だ」


「忙しい人は、部以外のこと優先している。ならば部から利益を与えることもない」


「幅広い多元主義。大人数を可能にした代わりに、あらゆるレベルは落ちる」


「構造を変えようとせず、最期にはタテマエしか帰ってこず、ただ公共投資でごまかす・・・■■党と同じだ」


「自分が大切ならば、棒術部なんてどうでもいいじゃないですか。私のような優秀な人材が居たのに、それを利用せず、自分一人ですべて抱え込んで、結果として私の時間と努力の成果を奪っておいて、何が自分の事情ですか」


「不満だけを言う者が多い」


「誰でも頑張れば出来る、と思ってたんですけど、■■がここまで出来ないのは・・・これは違う考えなんでしょうか」


「いい先輩とは話をする先輩ではない。話を聞く先輩である。■■は『うんうん、そうだねえ』と聞いているような態度だが、聞いているうちに入らない。●●なんぞは相手を黙らせる。論外。相手を対等な一個人として尊重し、自己に謙虚に、相手に真摯に向き合わねば、聞いているうちに入らぬ」


「■■は、私の私兵です」


「私は善人のふりをするのには無理があった。これまで通り悪人にもどろう」


「●●は▲▲に対して遠慮があって、他の人間には▲▲のことをあまりとやかく言わなかった。しかし、聞く方は■■についての情報を聞いても、■■と▲▲とをセットにして考えた」


(カラオケボックスで部屋の電話が鳴っていることに対して)
「電話です」


「■■先輩は、何様のつもりで人事権使っているんだ。いきなり上級生ミーティングの司会やったり、その場で飲み会の幹事任命したり。4年だろうと幹部だろうと、あらかじめ正統な手続きで決めた権限や人事を乱されては困る」


「■■を役職に推そう。なぜなら、いくら叩いても良心が痛まないからだ」


「黄金采配とは、効率のために自分自身が身体を動かさないこと、現場労働を捨てること。俺も■■も仕事に於いて率先垂範しない。それで実務運営がうまくいくのは、外交のたまものだ」


「私は政治家というよりも、官僚であった。いや、私に外交能力があるかないはわからないが、あの時代、コマ自体がなかった。自分でやるしかなかった」


「飼い犬にエサを与える時間がきた。飼い主を肉と見なす前にエサを撒かねば」


「家柄品位のない奴とは、基本的に合わない」


「主将が部下を信じなくてどうするんですか!そのような世迷言に惑わされてはいけません!」 


「他のサークルが2年や3年で引退するように、うちも優秀な奴が主体者として存在していられるのは、2年かそこいらが限界だろう。その意味に於いては、■■や●●が主将副将として残ったのは適切だったかもしれない。部をやめたら他に行くところも何もなく、自分自身に何も残らない愚鈍な人間が、子供銀行券を集めていい気になっていられるのだから」

注:子供銀行券
 おもちゃの紙幣を集めても一般社会にその価値は通用しない。それと同じように、棒術部内で権威を誇っても、一般社会・世間に於いてはそんなことにほとんど価値はない。それを指す隠語。


「■■の説教は自慰行為だ。相手を想定して優越意識にひたる。想定は現実と関連なくともよい。エロ本と同じ」


「1997年度末の新勧準備では、『まとも』と『異常』との二元論がまかり通り、『新入生が引く』とかわけのわからんことを言って、部室の『男塾』まで隠すなど異常な状態だった。集団ヒステリーそのものだ」


「日本社会には、ブレーキをかけるメカニズムがない。おかしいと思っても、一歩進んでそれを言うことができない気質がある」(日本学者フランク・ギブニーの言の引用)


「×年連中は■■に甘すぎる。目から無駄水流したぐらいで、何故全てを忘れて受け入れられるのか。情には何の根拠もない。そんなものに流されるのは危うすぎる」


「自分の力ではどうにもならない強力な力に翻弄される中で、人はどうするか。それが大切だ」(映画監督スティーブン・スピルバーグの言より引用)


「自分も含めて、人間の存在そのものには価値はない」


「自分は稽古に精進しているのに、自分の知らないところでものが決まる」


「 かつて存在した■■一派は、有力な政治家の回りに子分が集まっただけの前近代的集団だったわけだな。 パブリックな問題が起こったときに政党化できずに消滅したことからもそれは明らか。■■さんの人間関係の在り方はまさにfactionleader。かつて子分だった、そしていかなる権限・責任を与えられずに、酒と高価な食事だけあてがわれて飼い殺しだった私は、何だったんだろうかな」


「この貧乏ったれが!」


「先輩はお金持ちだからそんなことが言えるんですよ」


「人生に於ける大きな喜びとは、『君には出来ない』と世間が言うことをやることだ」(経済学者ウォルター・パジョットの言より引用)


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